【通信教育部】よくあるQ&A〈ルート図編〉

【通信教育部】よくあるQ&A〈ルート図編〉

みなさん、こんにちは。
先日、こんなお問い合わせがありました。

「わたしは社会福祉士になりたいと思うのに、どうやったらなれるかわからない。よく資格取得のルート図が出ているが、見てもどうしたらなれるのかわからない。わかりにくすぎる!」

と、言うことで、今回は一緒にその資格取得のルート図を見てみませんか?

社会福祉士になるには、国家試験を受験し合格することが必要です。
国家試験を受験するためには、まず国家試験受験資格を得ることが必要となります。

では、どうしたら受験資格を得られるか・・・ということで、下のルート図をご覧ください。


「試験センターHPより」

 

いくつか方法はあるのですが、今回は一般養成施設等(1年以上)に焦点をあてて、見ていきましょう。



「試験センターHPより」

この一般養成施設って?とハテナ?がつく方も多いと思います。
硬いのですが法律を引用しますと、「社会福祉士及び介護福祉士法 (昭和六十二年法律第三十号。以下「法」という。)第七条第二号 若しくは第三号 又は第三十九条第一号 から第三号 まで若しくは第四十条第二項第二号 の規定による養成施設(学校教育法 (昭和二十二年法律第二十六号)第一条 に規定する学校に附設される同法第百二十四条 に規定する専修学校及び同法第百三十四条第一項 に規定する各種学校を除く。)の指定(第十一条第一項及び第十二条において「指定」という。)に関しては、社会福祉士及び介護福祉士法施行令 (昭和六十二年政令第四百二号。以下「令」という。)に定めるもののほか、この省令の定めるところによる。」
となっています。

かなり要約しますと、社会福祉士法に定められたカリキュラムを実施しているところのことを、一般養成施設といいます。
例えば、当校の通学部(昼・夜1年課程)や通信教育(1年6ヶ月*期間変更申請中)が、一般養成施設にあたります。


社会福祉士になるための一歩は、まず養成施設で、社会福祉士法に定められた科目を履修し修了することが必要となります。
では次回は一般養成施設に入るためには?です。

<通信教育部個別相談会>
先着予約制の個別相談会です。通信教育部の教員が皆様の
疑問や不安にお応えします。ご予約は通信教育部(0120-166-263)まで!

・12月20日(火) 10:00~17:00
通信教育部個別相談会
対象:社会福祉士養成通信課程、精神保健福祉士養成通信課程(一般/短期)
※各種イベント状況について、詳しくはコチラ通信教育に関するお問い合わせは

下記までお願いいたします。

<日本福祉教育専門学校通信教育部>

電話:0120-166-263(平日9:00から18:30)

カテゴリー: 【通信教育部】よくあるQ&A | タグ: , , , , | コメントをどうぞ