国家試験合格だけじゃない!相談援助のスペシャリストを養成!

我々の想い 国家試験合格だけじゃない!相談援助のスペシャリストを養成!

業界から高い評価をいただいている本校の卒業生たち。実践力のある卒業生を輩出できたのは"国家試験予備校ではない"という設立以来の考え方があるからです。私たちは常に"その先"を見据え、現場に出た後のことを考えます。資格取得はそのスタートラインに過ぎないのです。社会福祉士として生涯にわたって人の役に立ちたいと願う皆さん、ぜひいっしょに相談援助のスペシャリストを目指しましょう。

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だからこそ!の就職

公務員社会福祉協議会MSW障害者施設等の就職を果たせる

昼間部 就職実績(2013年3月卒業生)
多くの学生が、人気である福祉職公務員・社会福祉協議会・医療ソーシャルワーカー(MSW)・障害者施設などの就職を果たしています。

そのワケ1 オープン科目※がMSWへの近道に!※自由選択制の科目です。

オープン科目である「保健・医療分野におけるソーシャルワーク」を受講することにより、医療ソーシャルワーカーとして必要な知識やスキルを学ぶことができ、病院への就職が有利になります。

オープン科目

そのワケ2 ソーシャルワーク実践研究会で先輩と繋がります

2か月に1回開催される本校独自の「ソーシャルワーク実践研究会」。ここには多数の卒業生が参加します。もちろん在校生も参加できるので、先輩との交流も生まれて様々な分野に就職が可能になります。

ソーシャルワーク実践研究会

そのワケ3 現場で活躍する先輩が授業に参加します

相談援助演習の授業に、医療福祉の現場で活躍している卒業生がゲストとして参加してくれます。教科書だけでは解決できないケースの紹介もあり、リアルな授業が展開されます。

現場で活躍する先輩が授業に参加します

卒業生が授業で講演を行いました!岡本涼さん:2011年に社会福祉士国家試験に現役合格し、医療ソーシャルワーカー(MSW)として活躍中。

だからこそ!の国家試験合格率

一般養成施設ルート昼間通学合格者数全国第1位 昼間部89.2% 夜間部84.6% 全国平均27.5%※2014年卒業生実績

国試予備校じゃない!

高合格率を支える日福メソッド

都内第1位の合格率を支えるのが本校独自の「日福メソッド」。精度が高く弱点克服しやすい模擬試験、国家試験を知り尽くした教員による受験対策講座など、万全の指導を行います。講師は長年にわたり受験指導をしてきたベテランばかり。二人三脚で合格に導きます。

メソッド1

「5 STEP Program」で1年後の合格をつかむ

基礎形成→理解の確認→総仕上げと進み"足腰の強い"実力をつける

メソッド2

「3回の模擬試験」と「12月の直前対策講座」

精度が高く良質な模試&直前対策講座で、効率よく合格可能な実力をつける

メソッド3

「個別支援体制」で本番に強い受験生を育てる

年1回の国家試験で実力を発揮できるようメンタル面を含めて個別に支援!

5 STEP Program

だからこそ!の講師陣

昼間部

昼間部 東康祐先生

東康祐先生動画で講義を見る

担当
現代社会と福祉
低所得者に対する支援と生活保護制度

日本社会事業大学大学院社会福祉学研究科博士前期課程修了(社会福祉学・修士)。社会福祉士の養成教育に携わって10年以上というベテラン講師。低所得者対策を中心とした福祉政策が専門領域。その人柄もあり、学科長として学生から絶大な信頼を得ている。

昼間部 小川ヒロ子先生

小川ヒロ子先生

担当
児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度
障害者に対する支援と障害者自立支援制度
相談援助実習・相談援助実習指導

日本社会事業大学卒業。東京都[福祉局]に入職し、養護老人ホームの養護課長、障害者支援施設の生活援助科長等を経て、小平児童相談所長に就任。 児童相談所長時代の経験を活かした授業には定評があり、学生からの人気を博している。

昼間部 関屋光泰先生

関屋光泰先生動画で講義を見る

担当
相談援助の基盤と専門職
相談援助の理論と方法
社会調査の基礎
相談援助実習指導

日本福祉大学卒業。明治学院大学大学院社会学研究科社会福祉学専攻 博士前期課程修了(社会福祉学・修士)。大学時代から約20年にわたり貧困問題に取り組み、現在も横浜寿町(ドヤ街)にある「ことぶき共同診療所」でグループワークを行っている。ブログも人気で全国の社会福祉士受験生から圧倒的な支持を受ける。若手講師のホープ。

夜間部(トワイライトコース/ナイトコース)

夜間部 荻原康一先生

荻原康一先生動画で講義を見る

担当
社会保障
福祉行財政と福祉計画

中央大学大学院経済学研究科博士後期課程修了、博士(経済学)。博士論文『現代日本における障害者の雇用・就労の現状と政策』(中央大学)。大学院修了後、中央大学、埼玉大学、拓殖大学、桜美林大学、大正大学などで教鞭をとり、「社会保障論」「社会福祉論」「福祉行財政論」「現代の労働と経済社会」などを担当。
『障害者自立支援法と人間らしく生きる権利』(共著)(かもがわ出版)、『権利保障の福祉制度創設をめざして[提言]障害者・高齢者総合福祉法』(共著)(かもがわ出版)、「シリーズ 社会福祉のあり方と財源問題」(『ゆたかなくらし』本の泉社)などを執筆。
現在、社会保障研究会事務局長、全国老人福祉問題研究会常任運営委員、日本障害者協議会政策委員、日本医療総合研究所研究員、障害者生活支援システム研究会研究員、社会政策学会春季企画委員などを務める。

夜間部 張珉榮先生

張珉榮先生

担当
相談援助の基盤と専門職

明治学院大学社会学研究科博士前期課程を修了後、現在は同博士課程後期課程に在学中。認知症高齢者支援の在り方をテーマに研究を重ね、2012年日本社会福祉学会で「被災地における高齢者の人権保障に関する研究」、2013年日本地域福祉学会で「大規模集合住宅団地における高齢者の孤独感に与える要因分析」、2013年国際老年学会で「A study of regional supporting the elderly with dementia」等の発表を行う。現在は、韓国社会福祉協議会の海外通信員をも務めながら、『月刊福祉journal』の国際部門執筆、韓国国立社会保健研究院との共同報告書の執筆等を担当している。

社会福祉士の活躍の幅広さが分かる イベントはこちら!

  • 子供家庭福祉現場で活躍する社会福祉士~オープンキャンパス~
  • 大学4年生のための「これからの社会福祉士」
  • AO入試まるわかり説明会
  • 女性の貧困と社会福祉士による支援~オープンキャンパス~

卒業生の声

子ども家庭支援分野 これからは『児童福祉』が必要とされる時代

教育現場で、子どもや家庭が抱える多くの問題に遭遇し、問題の根深さと関わる教師の負担の大きさを痛感しました。教師が入り込めない部分もあるため、少しでもサポートできればとの思いからソーシャルワーカーを目指し、再就学をすることに。その頃は、自分の子どもも高校生と中学生になり手がかかりませんでしたし、昼間部に通っていたので主婦業にも支障はなく、学業に専念することができました。
現在は子ども家庭支援相談員をしていますが、正直なところ非常に激務です。みなさんもご存知の通り、児童虐待に関わる問題が増加していますので、それに比例して相談件数も増加傾向にあります。そのため、常に人手は足らず対応が追いついていないのが現状です。 これからは児童福祉法により、社会福祉士が任用資格として明記されている「児童福祉司」の大幅な増員も見込まれていますので、社会福祉士という資格の優位性はこれからますます高まると思います。

永島 さやかさん 現在、市こども家庭支援センターにて社会福祉士として勤務

医療機関 子ども家庭支援分野 これからは『児童福祉』が必要とされる時代

患者さんと病院との調和を作る、それが医療ソーシャルワーカーの役割の1つです。
私が勤める「回復期リハビリテーション病院」は、脳卒中や大腿骨骨折などの方が対象で、医師、看護師、介護士、リハビリスタッフ、ソーシャルワーカーなどのチームで患者さんを支援しています。病院は医療的に正しい治療を提供し、その後の見込みも伝えていきますが、患者さんの希望と合わない場合もあります。その場合、ソーシャルワーカーが双方の窓口となり、患者さんにとっての実現可能な最善策を見つけ出す手助けをします。最善策といっても、完全に元の生活に戻れるケースは少ないですし、退院後の新しい生活を見据えたゴールを設定するには、患者さんの家族構成や介護力、今まで大事にしてきた生き方まで考慮する必要があります。そのため、丁寧にアプローチすることがとても大切になります。 「辛い話」と向き合うこともありますが、一人一人の新しい生活や、自分らしい生き方の再構築をご支援できることに、この仕事の喜びと意義を強く感じています。

岩下 勝博さん 現在、河北リハビリテーション病院にて社会福祉士として勤務

社会福祉協議会 利用者の財産や権利を守る使命感と誇りを持てる仕事

大学卒業後は人に尽くして喜ばれる仕事を志望し、サービス業に従事してきました。しかし、勤務中に怪我をしたことをきっかけに、夜勤のない事務職へ転職を考えるようになりました。 人に尽くし社会に貢献できる仕事を探している過程で社会福祉士の資格を知りました。
現在は、社会福祉協議会で成年後見制度の推進事業に携わっています。成年後見制度は認知症の高齢者や障害者の生活を守っていくためには欠かせない制度ですが、あまり知られていないのが実情です。そのため、相談対応をはじめ、制度の周知・普及をはかるために定期的に講座・講演会の開催なども行っています。「こんないい制度があったんだ」と声をかけてもらえるときは嬉しいですね。仕事は、専門性が高く業務も多岐にわたるため思いのほかハードです。朝から日が暮れるまで多忙な毎日ですが、 利用者の財産や権利ひいては生活を守るための責任ある仕事なので、強い使命感と誇りと情熱を持って取り組んでいます。

平澤 宗一郎さん 社会福祉法人 渋谷区社会福祉協議会渋谷区成年後見支援センターに社会福祉士として勤務

創設30年の歴史・実績 社会福祉士を目指すあなたへ日本福祉で学ぶ3つのポイント

  1. ① 全国トップクラスの合格率
  2. ② 資格取得だけじゃない!!充実の卒後教育体制
  3. ③ ライフスタイルに合わせて選べる3コース 昼間部・トワイライト・ナイトコース

① 全国トップクラスの合格率

創設30周年を迎えた日福では、国家試験の傾向を熟知した教員によるオリジナルの「模擬試験と解説」、学習の総仕上げとして理解と知識を確実なものとする「国家試験直前対策講座」で学習面を強力にサポート。
この高い合格率が日福の歴史と実績です。

全国トップクラスの合格率

※2014年3月卒業生実績

②資格取得、だけじゃない!!充実の卒後教育体制

ソーシャルワーク実践研究会

卒業生の学習・研究の場として、2ヶ月に1回、偶数月第3土曜日午後「ソーシャルワーク実践研究会」を開催しています。特別講演や実践報告、研究発表などが行われ、卒業生同士および卒業生と在校生の交流の場にもなっています。

※本校入学希望者の方の参加も歓迎します。

全国トップクラスの合格率

③ ライフスタイルに合わせて選べる3コース 昼間部・トワイライトコース・ナイトコース

本校の社会福祉士養成は1998年からスタート。
30年の年月を経て、昼間部・夜間部トワイライトコース/夜間部ナイトコースという3つのコースで学ぶことができるので、自分のライフスタイルに最適な学び方で資格取得ができます。

ライフスタイルに合わせて選べる3コース

社会福祉士の活躍の幅広さが分かる イベントはこちら!

  • 子供家庭福祉現場で活躍する社会福祉士~オープンキャンパス~
  • 大学4年生のための「これからの社会福祉士」
  • AO入試まるわかり説明会
  • 女性の貧困と社会福祉士による支援~オープンキャンパス~