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『音楽療法士ってどんな仕事?その2』

音楽療法士ってどんな仕事?その2   こんにちは。音楽療法士の平野です。   シリーズ「音楽療法士ってどんな仕事?」 第二回は、実際の現場では、 どんな風に音楽療法が行われているかお話します。   施設や病院などで音楽療法を実施する場合、 通常は数名から、多いと40人くらいの集団で、 1時間前後の音楽活動を行います。   歌を歌うだけではなく、 音楽に合わせて身体を動かしてもらったり、 鈴やタンバリン、太鼓類などを演奏してもらったり、 音楽クイズをすることもあります。   音楽活動そのものだけでなく、 その合間の会話も重視されます。   よく、ミュージシャンと音楽療法士は何が違うの? と聞かれます。 施設ではボランティアの方による 素敵な参加型ライブも頻繁に行われています。 こうしたエンターテイメントと音楽療法は、 見た目はよく似ていますが、 実は目的がちょっと違うのです。 この話はいずれまた。   さて、 そのような1時間ほどの音楽活動を、 常勤の音楽療法士の場合は 1日に2~3セッション実施します。   介護職(高齢者施設)や支援員(障害者支援施設)として 勤務しながら音楽療法を担当している人の場合は、 同様の活動を週に1回とか、3回などと、 現場のニーズに応じて実施しています。 ♪:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪♪:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪ 【現場で実施されている音楽活動を … 続きを読む

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