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ソーシャル・ケア学科で実習報告会をおこないました。

2012/12/11


ソーシャル・ケア学科では、毎年全学科合同(1年生~4年生まで)で、
「実習報告会」をおこないます。


本校のソーシャル・ケア学科は、本校唯一の4年制学科であり、
国家資格である社会福祉士と介護福祉士のW取得を目指すための学科です。


そのため、カリキュラはSTEP1~STEP4まで組まれており、
大学とは違う充実した授業と実習で4年間学び、
「総合福祉士」として幅広い分野での就職が可能となります。
●STEP1・・福祉の基礎を学ぶ
●STEP2・・介護・福祉の応用を学ぶ
●STEP3・・介護・福祉の専門を学ぶ
●STEP4・・国家試験対策と卒業後の実践スキルを学ぶ

そのために欠かせないのが、施設での”実習”です。
ソーシャル・ケア学科の実習の特徴は、
「予備実習」と「介護・社会福祉実習」の2つの実習を経験することです。

■「予備実習」とは
 1年生の夏休み期間に、高齢者施設・障害者施設・保育園など
 さまざまな福祉分野の施設を見学します。
 入学して早い段階から幅広い福祉の現場を知ることができます。

■「介護・社会福祉実習」とは
 1年生の冬休み(12日間)、2年生の夏休み(23日間)、2年生の冬休み(12日間)、
 3年生の春休み(15日間)、3年生の冬休み(23日間)の計5回集中して実習をおこないます。
 連続した日数で実習を経験することは、利用者様の日々の生活に深く関わることができ、
 総合福祉士として利用者様に寄り添うための姿勢や心構えを学ぶことができます。
 また、4年生は選択制でインターン実習を実施しています。


このような実習について、年に1回合同での報告会を開催し、
1年生から4年生までが一緒に発表することによって、
先輩後輩のコミュニケーションを活かして効果的にスキルアップできるほか、
またパワーポイントを使用したり、時間内に発表したりとプレゼン能力の身に付けることができます。

【平成24年度 ソーシャル・ケア学科実習報告会 発表内容】

日時:2012年12月8日(土)10:00~15:00(9:50には着席)
会場:日本福祉教育専門学校 高田校舎 234教室

<3年生 社会福祉士実習報告 (1人発表10分・質疑応答2分)>
 
 ◎障害分野
  1. 「ある福祉園が行っている地域福祉について」
  2. 「ある福祉園-誤った理解をなくすための取り組み-」
  3. 「福祉的就労支援について」
  4. 「根拠法の改正によりどのようなサービスが変わっていったのか考える」
  5. 「ろう重複障害者の現状とコミュニケーション」
  6. 「地域生活を送る障害者の現状と自立生活アシストの役割」

 ◎高齢分野
  1. 「地域包括支援センターの実習を通して学んだこと-地域性とその支援のあり方-」
  2. 「社会福祉士と介護福祉士の利用者と接する際の業務の違いについて」
  3. 「養護老人ホームとは-多様なニーズを持った利用者への支援のあり方について」

 ◎病院・更正保護分野
  1. 「医療の場と生活の場の違い」
  2. 「相談援助実習を終えて-実習で学んだ社会福祉士の専門性-」



<2年生 介護福祉士実習グループ報告 (1クループ7分)>
  1. Aグループ
  2. Bグループ
  3. Cグループ 


<1年生 予備実習グループ報告 (1クループ7分)>
  1. Aグループ
  2. Bグループ
  3. Cグループ

講評:漆原副校長・布田先生・佐藤先生(ソーシャル・ケア学科専任講師)