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【社会福祉】 認知症サポーター養成講座が開催されました

2013/07/02

2013622日(土)16:00から、

社会福祉士養成学科の有志主催による

「新宿区認知症サポーター養成講座」

(講師:戸塚高齢者総合相談センター 角永氏・大濱氏)

が開催され、卒業生や在校生60名が参加しました。

この講座、本校ホームページでも紹介しましたが、

参加した方の多くは「社会福祉士養成科Facebookで繋がった方でした。

(非公開で運営されています)

 

「認知症サポーター」とは

全国キャラバン・メイト連絡協議会が主催するもので、

認知症の人とその家族を地域で支え、

誰もが暮らしやすい地域をつくっていこうという運動です。

20133月現在、4,126,551名の認知症サポーターが誕生し、

当事者やその家族を見守る応援者として活躍しています。

(修了者にはオレンジリングが贈呈されます)

講演のなかで「認知症の本人には自覚がない」

大きな誤りであるという話がありました。

 

認知症の方は、家族に迷惑をかけていることや、

自分を情けなく思う気持ちを自覚しているそうです。

 

私たちは認知症の方に対して

「どうせ分からないんだから」と決めつけたり

偏見を持ったりしてはいけないのです。

誰よりも苦しいのも悲しいのも本人であるということを

私たちは理解しなければならないのです。

 

幹事役の峰裕美さん(20093月卒)によると

9月に新たな企画を検討しているそうです。


その際も本校
HPでご案内しますので、ぜひチェックしてください。