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【卒業生講演】 リハビリテーション病院で活躍する言語聴覚士

2013/08/21

201388日(木)、

「卒業生が語る言語聴覚士合格への道」と題して、

20133月に言語聴覚療法学科を卒業した
田代友紀さん(29歳)が
入学希望者向けに講演を行いました。

田代さんは20133月に卒業後、

初台リハビリテーション病院に就職、

言語聴覚士として活躍しています。

 

 

渋谷区にある初台リハビリテーション病院は

日本でも有数の回復期リハビリテーション病院で、

言語聴覚士だけでも31名が働いている大規模病院です。

 

田代さんは構音障害、高次脳機能障害・失語症・摂食嚥下障害などを抱えて
入院している様々な患者さんのリハビリを担当しています。

就職したきっかけは、日福の先生からの紹介でした。
専任の先生宛に病院から直接「言語聴覚士がほしい」と
打診があったそうです。

日福での2年間を振り返り、

「とにかく先生方が素晴しかったです。
専任の先生はもちろんですが、
専任の先生方が連れてくる先生も有名な先生ばかり。
さすが日福だなって思いました。」

「グループワークや提出物が多く
とにかくハードな2年間でしたが、
文章を書く力発言する力相手の話を聞く力がつき、
人間性も高まった気がします。」

と話してくれました。


卒業生講演は94日(水)にも開催されます。
担当してくれるのは2013年卒業の渡辺大樹さん(34歳)です。
男性言語聴覚士が語る数少ないチャンスですので、
ぜひご参加ください!
 
■ご予約はコチラ↓↓
http://www.nippku.ac.jp/event/sdetail.php?EID=317