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「実習指導員による前期の実習振返り」 介護福祉学科

2014/09/30

介護福祉学科の授業『介護総合演習』で、実際の実習先の指導員の方をお迎えして

前期の実習の振り返りと、後期の実習内容をよりよくするため課題やアドバイスをいただく授業を行いました。

 

介護福祉学科1年生2クラスの学生が一堂に会した合同授業として行い、

大変貴重な時間を過ごしました。

 

今回は、本校が実習でお世話になっている

『特別養護老人ホーム はるびの郷』で実習のご指導をいただいている

徳山滋久係長に講義いただきました。

 

講義では、実習の際の心構えや介護の現場で必要になる『技術』や『視点』、

実習を受ける際はもとより、実習に取り組む際の『マナー』や『心構え』、『態度』などについても

丁寧にアドバイスいただきました。

 

実際に実習指導を行っている方へ事前にしていただいたというアンケートをもとに、

実習生の【良くない例】、【良い例】を紹介いただいたり、

ご自身が最近実際に実習に行った体験をもとに、指導員ではなく実習生の立場にたってみて改めて感じたことや、

養成校で学べることがとても貴重な機会となり、将来現場にいって役に立つことなど

様々な内容をお話いただきました。

 

学生へ期待することとして、今後ますます超高齢化社会を迎える日本にとって

介護福祉士のような専門知識を持った人に介護されたいという国民の期待も増えている現在

素晴らしい仕事を目指しているというメッセージもいただきました。

 

【学生たちが参加しやすいようコミュニケーションしながらお話いただきました】

本校の介護福祉学科は、早速明日から後期の実習が始まります。

 

実習するだけではなく、実習を充実したものにするために、

このような貴重な機会での学びを活かし、よりよい介護福祉士になるため

明日から介護福祉学科の学生は、実習に励みます。

 

本校では、このように現場と学校の繋がりを大切にし、

教育内容に反映する取り組みを様々行っております。