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【授業紹介】「全国手話検定試験への対策」授業 社会福祉学科 音楽療法コース

2014/10/02

いよいよ「全国手話検定試験」の試験日が迫ってきました!

 

本校は社会福祉学科 手話通訳コースだけでなく、

『社会福祉学科 音楽療法コース』の学生も、

福祉現場でより幅広い活躍を出来る専門職になるために

全国手話検定試験を受験します。 



学科長の小林君恵先生による

「全国手話検定試験」本番に向けた対策授業を行いました。

 

前半は、DVDを使用して、過去問に挑戦して

実際に試験問題をイメージ。

 

後半は手話によるスピーチの演習です。

検定では、テーマに沿ったスピーチを行い、

試験官からの質問に手話で答えていきます。

 

このスピーチ演習では、グループに分かれ、

受験者役と、質問する試験官役を交代で演習しました。

 

各級の過去の試験の傾向から、テーマを想定して練習します。

どんなテーマでも手話で話せるように、スピーチの手法やポイントを学び、

本番のテーマに学んだことを落としこめるようにします。

 

最後は、全員で手話スピーチの応答に関する

全体のポイントを学びました。

 

さて、これで準備は万端ですね!

学生のみなさん、がんばってください!!

 

本校では、このように試験や検定に対する対策も

授業や特別講義などで学生の皆さんが合格できるよう

サポートを行っております。

 

【全員でポイントをしっかり押さえていきます。】

【スピーチ演習にも熱が入ります】

【小林先生も演習に入ってアドバイス】

【クラスメイト同士で楽しくしっかり学べます】