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『第41回 国際福祉機器展』に参加しました。 ソーシャル・ケア学科、介護福祉学科、社会福祉学科(手話通訳コース)

2014/10/03

2014年10月1日~3日の3日間、

東京ビックサイトにて開催された『第41回 国際福祉機器展』

本校のソーシャル・ケア学科、介護福祉学科、社会福祉学科(手話通訳コース)

の学生が参加しました。

 

『国際福祉機器展』とは

ハンドメイドの自助具から最先端技術を活用した福祉車両まで

世界の福祉機器を一堂に集めた国際展示会です!

 

自立支援を考えたとき、自身の体だけで出来ることには限界があります。

体力的に難しい局面もありますので、福祉・介護の仕事を助けてくれる様々な機器があります。

 

本校の学生には、多種多様に開発されている最新の福祉機器を

まずは見て、聞いて、触れて知って欲しい。

そして、今後の授業や介護計画に役立てて欲しい。

そのような願い、思いから、このような貴重な展示会に授業の一環として参加しています。

 

1年生にとっては初めての機会。

参加して初めて知る機器もたくさんあるので驚きもたくさんあります。

2年生は、1年生の時よりも知識も増え、進化した眼で機器と対峙できます。

 

本校では校内だけではなく、このような機会を活かすことで

学生たちの知識向上のサポートも積極的に行っております。

 

☆参加した学生の感想☆

介護福祉学科1年

(左から)小林奏慧さん、千葉純平さん

 

「初めて見るものが多かったです。

障害のある方が暮らしやすくなると実感しました。

 

大変便利な福祉機器がたくさん開発されているけど、

介護をする側が知っておかなければならないと思いました。

間違って使えば事故にもなってしまうので正しい使い方も。

 

いろいろな機器に驚きましたが、中でも

車の送迎を必要とされている方が、車に乗り降りするための機能や、機器が

大変進化していることを感じました。

 

学校の授業だからというきっかけでしたが、

実際に来ると想像以上にためになりました。

来れて良かったです。」

 

とのことで実際に参加してみて、役に立ったと学生も実感していました。

学生のみなさん、是非今後の授業、そして将来に役立ててください。

 

【ソーシャル・ケア学科の学生たち】

【介護福祉学科の学生たち】