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【授業紹介】本校独自『ソーシャル・ケア論』のご紹介 ソーシャル・ケア学科

2014/10/07

日本福祉教育専門学校のソーシャル・ケア学科が独自に行っている授業

『ソーシャル・ケア論』をご紹介します♪


◆ソーシャル・ケア論の授業とは?◆

社会福祉士・介護福祉士、両方の資格取得を目指す

ソーシャル・ケア学科。

 

社会福祉士・介護福祉士として求められる総合的な福祉と介護実践のあり方について

学生のみなさんに学んでいただき、総合福祉士として求められる実践についての

知識や技術を習得してもらいたい授業です。

 

また、本校の教員たちが日ごろ取り組んでいる研究を披露する場としても

位置づけられています。

◆授業の内容と教員◆

教員それぞれの専門領域の研究や実践活動の事例をもとにした授業

展開していきます。

 

総合福祉士に向けて学んでもらうこの『ソーシャル・ケア論』の授業は、

授業内容ごとに担当する教員が変わるオムニバス形式になっています。


学生からのフィードバックが、教員たちにとって今後の研究に活かすことができることも多いなど

学生のみなさんにとっても、教員にとっても有意義な授業になっています。

【熱心に授業を行う佐藤先生】

 

◆今回ご紹介する授業◆

今回は、本校のソーシャル・ケア学科専任教員

佐藤啓之先生による授業です。

 

テーマは

「認知症高齢者の行方不明者の現状と始まった取組」

です。

 

認知症の方が、ある日突然いなくなってしまう、

といった事例は非常に多くあります。

 

在宅で独り暮らしの認知症の方を、どう見守っていくか、

社会で様々な形で取り組まれています。

 

なぜ行方不明になってしまうのかというところから、

家族が行方不明になってしまったというご家族の気持ちや事例、

そして、国や自治体、地域住民の対応と取組などについて

全3回にわたって展開されている授業です。

 

日頃の研究活動も活かし、新しい事例、情報も交え、

時事問題などにもタイムリーに対応した授業を行えるのも

この授業の特色です。

 

今回ご紹介したソーシャル・ケア学科のようにそれぞれの学科で

本校独自の授業もたくさん行っています。

【熱心に授業を聞くソーシャル・ケア学科の学生】