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【学園祭】敬心祭企画『卒業生パネルディスカッション』を開催しました!

2014/11/01

敬心祭企画『卒業生パネルディスカッション』

を開催しました!!

 


11月1日(土)に開催した日本福祉教育専門学校学園祭『敬心祭』にて、

日福設立30周年を記念し、

介護福祉士社会福祉士精神保健福祉士

の国家資格を取得し所有し現場で活躍している本校卒業生による

パネルディスカッションを開催しました!

 

本校を卒業し、実際に福祉の現場で活躍している卒業生が

●現在のお仕事についてと、そいの魅力ややりがい

●日福に通っていた時の学生生活の話や、仕事を通して実感した、

  現場で求められる人材・技術・知識を踏まえて学生時代に力を注いでおくと良い点

●他職種との連携について

●日福に通って良かったと思っていること

●学生やこれから日福に入学される方へのメッセージ

などなどをお話いただきました!

 

在校生や、本校教職員、卒業生、そして

本校に入学をご検討中の方にも参加いただきました♪


授業やネットではなかなか掴みにくい、

それぞれの専門職として実際に現場で働く方の生の声を聞ける

貴重な時間となりました!


【開催日時】

11月1日(土) 11:00~12:00

【開催場所】

日本福祉教育専門学校 高田校舎

【開催概要】

第1部 卒業生パネルディスカッション(11:00~12:00)

第2部 卒業生との懇談会 (第1部終了後)

 

【介護福祉士として現在ご活躍中の本校卒業生】

<本校の介護福祉学科でもっと注力しておけば良かったこと>

現場ではご利用者様ごとに状況は異なるので、
学んできたことそのまま使えることは、ほとんど無くその方に当てはまるかどうかは、
アセスメントをしてみて初めて分かりますが、それでも合わないこともあります。
そういった意味では、日福在学中に実習の取組方、実習の中で実践の中味を濃く出来ればよかったと思います

 

<他職種との連携について>
看護職との連携が最も多いです。
観察力、傷があれば大きさ深さなどの表現力、看護と介護の役割を明確に把握することや、
日々仕事を潤滑にしていくためにも日常的に看護とコミュニケーションを取っていくことが大切です。

 

<介護福祉士の魅力ややりがいについて>
ご利用者をはじめご家族様など皆さまから感謝される。
長年生きてきた方、謹み深く、会話をすればいつも話をしてくれてありがとうと言われます。
また、ご利用者様の家族から、様々な事情で自分で介護出来なくなった方からは、「本当にありがとう」という言葉や、
労いの言葉をたくさんかけていただきます。

ご利用者様が、支援の結果少しでも日常生活が出来るようになった時や、
レクリエーションで、ご利用者様に楽しんでもらった時など、に大変やりがいを感じます。


<日福の良かった点>
卒業時共通試験に向けたをミニテストやりますが、本番でもきっちり出題されることが多いです。
日福の授業をものに出来れば、介護福祉士になれます
先生との距離感近く、勉強以外でも様々な相談にも乗ってくれるのも良かったと思っています。

 

<学生やこれから入学される方へのメッセージ>
現場では1日として同じ状況はありません。
自分で考え、ご利用者様と接しながら、どうしたらより良い生活を送ってもらえるかなど考えます。
そのために確かな知識・技術豊かな心が必要になります。
日福の介護福祉学科では、これをしっかり学べますよ!

 

【精神保健福祉士として現在活躍中の本校卒業生】

<本校の精神保健福祉士養成学科でもっと注力しておけば良かったこと>

日福では、援助実習何時間もやります
インテイク(初回面接)というものを精神科病院の中でやります。
様々な状況下で、患者様の情報を正確に引き出さなくてはならない。
家族構成から何故この病院に来たのか、まで様々です。
現場で速やかに作らなくてはいけないので、家系図を、すらすら作れるようになっておくといいですよ。
SSTの講習会受けて、技術を習得し就職活動すれば大きなアドバンテージになると思います。

 

<他職種との連携について>
看護師、ドクターとの連携が多いですが、社会復帰調整官など司法機関との連携が必要になることもあります。
基本的にはドクターの了解がないと動けないので、どのようにドクターに説明するか、伝え方も含めてとても大切になります。

 

<日福の良かった点>
「石を投げると日福生にあたる。」というくらい、精神保健福祉士の現場には日福卒業生が多いです。
50年前から精神保健福祉士をやってる神のような先生もいます。
そのお陰で仕事でも様々な面で助かっています
また、国家試験の時に、先生が旗振ってたのも感激しました(笑)
演習は、しっかり取り組んだ方がいいです。
そこで学んだ、話の聞き方、話し方、記録の書き方、これを学べるのは大変貴重な時間です。
他の養成校を卒業した同僚と比べても時間数や場数が日福は本当に全然違い充実しています。

演習でしっかり力を身につけられれば即戦力になれます。

 

<学生やこれから入学される方へのメッセージ>
自戒の意をこめて申し上げます。
本当に大切なものは目に見えない。
本当に大切なものは耳に聞こえない。
聞く、伝える、そうしないと本当に大切なものは見えないし聞こえないということを大切にしてください。

また、即戦力として、インテイクが出来るようにならないと仕事になりませんので、その技術を習得して欲しいと思います。

 

【社会福祉士として現在活躍中の本校卒業生】

<本校の社会福祉学科でもっと注力しておけば良かったこと>

平日は夕方まで勉強、夜はアルバイト、週末は所属していた野球サークルに熱心に取り組んでいたので切り替えられる力を養うことが出来ました。
もっと注力しておけば良かったと思うのは、もう少しボランティアをしておけばよかったと思います。
卒業して就職すると他の施設や職場を見られる機会が少なくなります。
もしその機会があっても表面的なところしか見られないので、表面的なことだけではなく、現場の状況を肌で感じたり職員の方などのこともよく分かるボランティア活動ももっと出来れば良かったと思います。

 

<他職種との連携について>
地域包括支援センターなど各施設の方々、ケアマネージャーの方などなど社会福祉士として連携する方は多岐にわたります。
成年後見人などでは、法律家との連携が必要になる場面も多いです。


無責任な意味ではなく、得意な方にその得意な分野のことを適切にやってもらうのが大切だと思っています。

 

<社会福祉士の魅力ややりがいについて>
現在の自分に限ってのことですが、夜勤が無い、土日休み(笑)というのは冗談で、、、


ご利用者様のお金や貴重品を扱う仕事をしています。

緊張感は非常にありますが、自分が関わることでで問題を解決・改善できた時に大変やりがいを感じます。

 

<日福の良かった点>
クラスメイトに恵まれたと思います。
また、クラスメイトだけではなく、教職員にも恵まれ、全体的に人に恵まれたと思っています。
学校全体で学生の環境を良くしようとしてるのがよく分かり実感した学生生活でした。


また、即戦力として卒業後現場に出られるのも良い点だと感じています。
鍛えられる力、先生たちが非常に努力していらっしゃいまして、大学にはない良さだと思います。

 

<学生やこれから入学される方へのメッセージ>
在学していた時間、行き帰り、とにかく無駄な時間は全くありませんでした。
入学されたら、在学中どんなことも有意義に使って欲しいと思います。
この日福の卒業生は、本当に第一線で活躍してる人が多いです
繋がりを是非大切にして欲しいとも強く思っています。
同窓会など15,000人の卒業生と在校生を繋げる活動により、より現場に近い確かな知識や技術を身につけていただけるようにしたいと、同窓会副会長としての思いもあります。

 

【パネルディスカッションの様子】