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【ソーシャル・ケア学科】『実習報告会』を開催しました!

2014/12/09

社会福祉士と介護福祉士の国家資格W取得を目指す
ソーシャル・ケア学科が、

『実習報告会』を行いました!


ソーシャル・ケア学科は、本校唯一の4年制の学科で
社会福祉士と介護福祉士、2大国家資格両方の取得を目指す学科です。

そのため、カリキュラムはSTEP1~STEP4まで組まれており、
大学とは違い、専門職を目指すための充実した授業と実習で4年間学び、
「総合福祉士」として幅広い分野での就職が可能
となります。

STEP1・・・福祉の基礎を学ぶ
STEP2・・・介護・福祉の応用を学ぶ
STEP3・・・介護・福祉の専門を学ぶ
STEP4・・・国家試験対策と卒業後の実践スキルを習得する


そのために欠かせないのが、施設での”実習”です。
ソーシャル・ケア学科の実習の特徴は、
「予備実習」「介護・社会福祉実習」の2つの実習を経験することです。

■「予備実習」とは
1年生の夏休み期間に、高齢者施設・障害者施設・保育園など
さまざまな福祉分野の施設を見学します。
入学して早い段階から幅広い福祉の現場を知ることができます。

■「介護・社会福祉実習」とは
1年生の冬休み(12日間)
2年生の夏休み(23日間)、2年生の春休み(12日間)、
3年生の春休み(15日間)、3年生の春休み(23日間)
計5回集中して実習をおこないます。

連続した日数で実習を経験することで、
ご利用者様の日々の生活に深く関わることができ、
総合福祉士として
ご利用者様に寄り添うための姿勢や心構えを学ぶことができます。

※4年生は選択制でインターン実習を実施しています。

充実した実習を行うソーシャル・ケア学科では、
毎年学科合同(1年生~3年生まで)で、
「実習報告会」をおこないます。

このように行っている実習について、
1年に1回、学科全体の合同で報告会を開催し、
1年生から3年生まで一緒に発表することによって、
先輩・後輩間のコミュニケーションが出来ることや、
先輩・同級生・後輩の発表内容から学ぶこと
で、
効果的にスキルアップできます。

また、
『パワーポイントを作成のうえ発表で使用する力』資料作成の技術
『決められた時間内に発表したりとプレゼン能力』伝える力
身に付けることができます。

【平成26年度 ソーシャル・ケア学科実習報告会 発表内容】

日時:2014年12月6日(土)9:30~12:30
会場:日本福祉教育専門学校 高田校舎

<3年生 社会福祉士実習報告>
※1人につき発表10分・質疑応答2分)

◎高齢分野
1. 「高齢者福祉施設での社会福祉士の役割」

◎障害分野
1. 「身体障害者施設における支援のあり方」
2. 「社会資源を活用した他施設との違いについての学び」
3. 「障害者が自立した生活を送る為には」
4. 「重複障害者との関わりを通して - 1人1人に合った支援のあり方とは - 」
5. 「障害者の偏見の払拭」
6. 「支援と見守りの境界線 - 障害者にとっての普通を知る - 」

◎精神分野
1. 「精神障害の就労状況について - 受容と共感とは何か - 」

◎厚生分野
1. 「更生保護施設における社会福祉士の役割 - 福祉的リーガルマインド - 」
2. 「更生施設の現状 - 最終手段の受け皿 - 」

【実習報告を発表する3年生】

<2年生 介護福祉士II実習グループ報告>
※1クループ発表7分

1. Aグループ
2. Bグループ

<1年生 予備実習グループ報告>
※1クループ5分

1. Aグループ
2. Bグループ
3. Cグループ

講評:布田先生・佐藤先生・武先生(ソーシャル・ケア学科専任講師)

【グループで発表を行う2年生】

実際に、福祉関係の仕事現場では、
ご利用者様をはじめ、他職種との連携も多く、
プランの作成(計画・資料作成)や伝えることが多くあるため、
こうした経験が現場で活きてきます。

ソーシャル・ケア学科の学生のみなさん、
実習、そして報告会の準備から発表までお疲れさまでした!

そして行っている実習が、
専門職としてのお仕事に活かせるように
これからも頑張ってください!!


ソーシャル・ケア学科では、常に現場から求められることを想定し、
専門職として活躍できる力を養うことを目指し
様々な授業・取り組みを行っています。




日本福祉教育専門学校
ソーシャル・ケア学科
http://www.nippku.ac.jp/faculty/12/


【グループで発表を行う1年生】