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【敬心学園】日本児童教育専門学校で『第12回 学術研究会』が開催されました。

2015/07/02

第12回 敬心学園学術研究会

が日本児童教育専門学校にて

開催されました。

 

2015年6月28日(日)に【敬心学園 学術研究会】が開催されました。

「敬心学園学術研究会」とは、福祉・保健・医療の専門職養成を担う
学校法人敬心学園グループが、
新しい時代の要請に応えるため毎年実施している学術研究会です。

12回目となる今回の「健康」がメインテーマでした。
シンポジウムや一般演題、ポスター発表などが繰り広げられ、
グループ校5校の先生方や学生をはじめ、外部からお招きしたゲスト、
当・日本福祉教育専門学校の先生、学生も発表を行いました。

本校の先生、学生による発表内容を
ご紹介したいと思います。

第一会場では午前中、
『専門学校の意義 -各校の取りくみ-』
というテーマでフォーラムが開催されました。
ここでは各校から総勢10名の学生や先生方が発表を行いました。

本校からは、社会福祉学科音楽療法コースを
今年3月に卒業した佐藤さんと、
音楽療法コースの平野先生(音楽療法士)が
発表を行いました。

本校の授業や取り組みの様子、考察などを
学生目線と教員目線で紹介いたしました。

午後は、同じ第一会場で行われた
一般演題『基礎医学・リハビリ・療法』
同じく社会福祉学科 音楽療法コースを
今年3月に卒業した佐久間さんが
「失語症のあるK氏への音楽療法アプローチ」
発表を行いました。


【発表を行う様子】

一般演題は「保育」「教育」「基礎医学・リハビリ・療法」「福祉」の4つのテーマが設けられ、
2つの会場で総勢21名の方が発表いたしました。

本校からは、社会福祉士養成学科(昼間部)学科長の関屋先生を座長として
「福祉」をテーマに5名がそれぞれのテーマで発表を行いました。

教室は満席となり溢れてしまうほど活況となりました。

【発表内容】
●南 彌生先生●
(日本福祉教育専門学校)
『化粧を含めた美容サービスが、要介護高齢者に与える影響』

●金井 直子先生●
(日本福祉教育専門学校 ソーシャル・ケア学科学科長)
『福祉的なターミナルケアを考える』

●杉山 隆一さん●
(日本福祉教育専門学校 介護福祉学科卒業生)
『介護職が抱えるストレスの原因とその対処法』

●鈴木 貴文先生●
(社会福祉法人 三徳会)
『看取りケアの実施による特別養護老人ホーム介護職員のストレスについて』

●鈴木 健大さん●
(日本リハビリテーション専門学校 作業療法学科 学生)
『健康を支援する快適な医療・福祉・保育環境を目指して』


【一般演題発表の様子】

ポスター発表は、2つの会場で総勢13名の方が
日ごろの成果を発表しました。

1つの会場では、
本校から精神保健福祉士養成学科(昼間部)専任講師の向井先生も
座長の一人として参加をしました。

本校からは、現在は福祉の現場で活躍している卒業生が1名発表を行い、
グループ各校の学生が発表を行いました。

来年、2016年に開催される、
第13回学術研究会は、本校が主幹校となり開催いたします。

<敬心学園グループ>
http://www.keishin-group.jp/

【グループ校】
日本児童教育専門学校 http://jje.ac.jp/
日本医学柔整鍼灸専門学校 http://www.jusei-sinkyu.com/
日本リハビリテーション専門学校 http://www.nitiriha.com/
臨床福祉専門学校 http://www.rinsho.jp/


日本福祉教育専門学校


【ポスター発表の様子】