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本校が「手話通訳技能認定試験(手話通訳士試験)の試験会場になりました。

2012/10/16


高田校舎が手話通訳士試験の試験会場になりました!


昨年に引き続き2年連続で、日本福祉教育専門学校の高田校舎が
手話通訳技能認定試験(いわゆる手話通訳士試験)の試験会場になりました。

これは本校に手話通訳士を養成する、
社会福祉学科・手話通訳コースが設置されているからです。

◎手話通訳士とは?
「聴覚障害者や言語障害者など、言語を発声してコミュニケーションがとりにくい人に代わって、
意思疎通のために手話通訳をおこなう人のことです。
聴力障害者情報文化センターが実施する、公的資格です。」

◎手話通訳士試験の内容は?
学科試験と実技試験があります。
受験する前回の試験の学科試験に合格していれば、翌年の学科試験は免除になります。
実技試験は難易度は高く、実務経験3年以上は必要なレベルと言われています。

◎手話通訳士の合格率は?
第23回(平成24年1月)では、19.8%(920名受験/182名合格)
非常に難関で、取得者年齢は30代が最も多く、30%以上となっております。
約9割が女性です。


手話は地域や年代によって違いがある場合もあり、
それらへの対応力も必要となります。

活躍の場(就職先)は、聴覚障害者の方が多く利用する
福祉関連施設・区市町役所などがあります。
その他、手話通訳派遣事務所や医療機関などもあります。



日本福祉教育専門学校では、2003年より手話通訳士の養成をおこなっており、
今年の1年生でちょうど10期生になります。

社会福祉学科に手話通訳コースを設置することで、
手話通訳の技術や知識だけでなく、
将来、手話通訳士として活躍するであろう福祉分野で必要な、
社会福祉の基本も同時に学びます。

そのため、卒業と同時に「社会福祉主事任用資格」・「ホームヘルパー2級」の
資格もあわせて取得することができるため、
「就職に強い手話通訳士」となることができます。


★ 社会福祉学科・手話通訳コースについては コチラ

★ 社会福祉学科・手話通訳コースの授業風景は コチラ(動画配信しています!)