●精神保健福祉研究科の目的
〇 臨床現場のソーシャルワーカーのための研修コース
すでに精神保健福祉分野で活躍しているソーシャルワーカーの実践技術向上と研究能力向上を目指して開講します。そのために仕事との両立を考慮し、夜間での通学で履修できるようにしました。
〇 スーパービジョン中心の学習体制
ワーカーとして成長するためには「読書し(文献購読)、討議し(スーパービジョン)、そして考える(研究発表)が必要です。このような「専門家としての基本的な学習の枠組み」を身につけることを目標としており、本コースでは大学院修士課程修了生と同等以上の資質を身につけ、精神保健福祉分野のソーシャルワーカーとして活躍できる人材を育成していきたいと考えております。
●受講資格
スーパービジョンを中心としたカリキュラムのため、精神保健福祉分野でケース(個人・家族・グループ・地域活動)等を担当しているか、その予定であることが前提です。
① 精神保健福祉士の資格を有し、精神保健福祉及び関連領域で就労しているか、または就労見込みの方。
② 精神保健福祉士国家試験の受験資格を有し、精神保健福祉及び関連領域で就労しているか、または就労見込みの方。(受験資格取得見込みの場合を含む)
③ 前項①②と同等の能力を持ち、精神保健福祉及び関連領域で活躍している方。