Q&A |日本福祉教育専門学校

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入試に関するQ&A

Q1. 学科試験の対策はどうすればいいですか?
A 言語聴覚療法学科一次試験のみ、学力テストを行います。大卒レベルの学力テストを出題します。また、記述問題ではあるテーマについて質問に答え、さらに指定された字数で、自分の見解を記述する問題を出題します。
Q2. レポート記述の対策はどうすればいいですか?
A 社会福祉士養成(学)科・精神保健福祉士養成(学)科でのレポート記述は、字数600字で試験時間は45分です。テーマについては、あらかじめ募集要項に記載しておりますので、参照してください。事前にご自宅で推敲されるといいでしょう。
Q3. 面接ではどのようなことを聞かれますか?
A 面接では、本校を志望した動機や将来の進路、福祉に対する考え方や意欲などを質問させていただきます。受験生の方3〜5名に対して、2名前後の面接官が面接を行うグループ面接です。面接時間は1グループ10〜20分程度です。
Q4. 適性検査とは何でしょうか?
A 言語聴覚療法学科のみで実施している入試です。この検査では、将来医学的なことを学んでいく上で、必要な能力的、性格的特性を判断する検査です。受験のための勉強ではなく、普段からの学習成果を判断する検査のため対策や準備は必要ありません。しかしながら、入学試験の合否判定のひとつですから、おろそかにしないでください。
Q5. 社会人ですが、「社会人・大学生入試」と「AO入試」のどちらを受験すればいいでしょうか?
A 「社会人・大学生入試」の日程は2回分が決まっていますが、受験日の都合が悪く受験できない方は、「AO入試」がいいでしょう。「AO入試」はオープンキャンパス・体験入学・個別見学に参加することが条件になっているため、遠方などが理由で参加できない方は、「社会人・大学生入試」がいいでしょう。いずれも入学試験は面接のみで、入学選考料は免除されます。
Q6. 入試はどのような方法ですか?
A 選考方法として主に、レポート記述、面接などがあります。言語聴覚療法学科では適性検査、学力テストを行います。詳しくは各学科の募集要項ページをご覧ください。
Q7. 出身大学が福祉系や医療系ではなく一般大学ですが、大丈夫でしょうか?
A 在校生のほとんどが一般大学の出身です。福祉や医療の知識は入学して基礎から学びますので、安心してご入学ください。
Q8. 入学資格に必要な実務経験について知りたいのですが?
A 「実務経験」によって入学資格が異なりますので、ご自身でご確認ください。お調べの際には、社会福祉振興・試験センター(03-3486-7521)のホームページをご参照ください。
http://www.sssc.or.jp

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学習スタイルに関するQ&A

Q9. 昼間部と夜間部の違いはありますか?
A 昼間部・夜間部ともに厚生労働省で指定されている科目はすべて網羅しており、密度の濃いカリキュラムになっております。ただし、夜間部では1日2コマ設定のため、夏休みなどの長期休暇を昼間部より短くして補っています。つまり、昼間部・夜間部では授業内容が同じですから、ライフスタイルに合わせてお選びいただくことができます。
Q10. 1日のスケジュールを教えてください。
A 昼間部では、1コマ90分授業で、1限開始は9:00で4限終了は16:10です。言語聴覚療法学科や併修コースなどでは、放課後の5限目以降に授業が開講される場合もあります。夜間部では、同じく1コマ90分授業で、1限開始は18:20で2限終了は21:30です。
Q11. 自主学習をするスペースはありますか?
A あります。昼間部の学生さんが放課後に自習する場合や、夜間部の学生さんが早めに登校して自習する場合には、図書室や教室を開放しています。授業で使用していない教室はスチューデント・サポート局でご案内しています。
Q12. 実習はどのような時期にいきますか?
A 学科により実習時期は異なりますが、おおむね昼間部は夏休み(8月〜9月)や春休み(2月〜3月)に配属実習をおこないます。夜間部については夜は授業がありますので、昼間に実習をおこないます。時期は様々ですが、お仕事をされている方は、実習期間の仕事をお休みしていただくことになります。*ただし、通信教育部や言語聴覚療法学科については時期が異なります。

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学費に関するQ&A

Q13. 学費はいくらですか?
A 学科によって違います。募集要項をご覧ください。
また、募集要項をご希望の方は、こちらから資料請求をお願いします。通信教育部(社会福祉士・精神保健福祉士)については別途に募集要項がございます。資料請求の際には、その旨をご記入ください。すぐにお送りさせていただきます。
Q14. 奨学金制度はありますか?
A あります。返済義務のある種類とない種類など多様な奨学金を用意しています(日本学生支援機構東京都育英資金・各自治体の社会福祉士修学資金・各自治体の介護福祉士修学資金など。そのほか、入学前に給付可能な教育ローンもご紹介しております)。また、大卒・実務経験者対象学科では教育訓練給付制度の対象となる学科もあります。詳しくは募集要項P16〜17にご案内しています。資料請求をしていただくと学校案内とともに募集要項を無料でお送りしております。安心して学ぶためにぜひご確認ください。資料請求はこちら

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就職に関するQ&A

Q15. 就職サポートはありますか?
A もちろんです。本校には「就職センター」が設置されており、豊富なデータで就職活動をバックアップしています。求人は全国各地の福祉施設・医療施設から寄せられるため、就職センターのファイルにはいつも新しい求人票が綴られています。また、国家試験の試験勉強などでなかなか就職に手が回らない学生のために、自宅のパソコンなどにメールにて求人情報を配信するサービスをおこなっています。福祉教育のリーダー校だからこそ寄せられる多くの求人数が本校の自慢のひとつです。就職センター・担任とで全力でサポートします。
(通信教育部につきましては、就職サポートはおこなっておりません)
Q16. 就職の際、年齢がハンディになることがありますか?
A 施設や病院によっては、採用条件に年齢制限を設けているところもありますが、過去に40代、50代で就職した卒業生もいます。目安として35歳以上の方は、福祉業界に限らず厳しいことは確かです。若い方に負けないバイタリティーと今までの社会経験が大きくものをいいます。また、在学中に実習やボランティアなどで施設や病院の方々となんらかの繋がりをつくることもおすすめです。
Q17. 卒業後も就職センターは利用できますか?
A もちろん利用できます。本校では卒業後のキャリアアップなどの転職時には、是非就職センターを利用していただきたいと思っています。母校として一生お付き合いできる学校です。

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通信課程に関するQ&A

Q18. スクーリングの期間を教えてください。またどのくらいの期間ですか?
A 社会福祉士養成通信課程(1年7ヵ月)、精神保健福祉士養成通信課程一般(1年7ヵ月)の方は4日間連続のスクーリングを2回行います。
精神保健福祉士養成通信課程短期(9ヵ月)の方は、7日間連続のスクーリングとなります。
Q19. 実習施設名称は公開していますか?
A 名称までは公開していません。全国エリアで実習施設がありますので、詳しくは直接、通信教育部にお問い合わせください。(社会福祉士)03-5954-1169 (精神保健福祉士)03-5954-0220
Q20. 実務経験の有無はどこに問い合わせをすればいいですか?
A 「実務経験」とは厚生労働省の定めた指定施設における相談援助業務の範囲のことです。したがって、ご自身の勤務経験が実務経験として認められるか?という問い合わせについては、本校のような養成校にご質問頂いてもお答えできません。この件につきましては、出願前にご自身でご確認をしていただく必要があります。詳細は、社会福祉振興・試験センター(03-3486-7521)にお問い合わせください。ホームページでもご覧になることができます。(http://www.sssc.or.jp/)
Q21. 学費はいくらかかりますか?
A 社会福祉士養成・精神保健福祉士(一般)・精神保健福祉士(短期)は学費が異なります。本校のホームページにご案内しておりますので、ご希望学科の「募集要項」ページをご覧ください。別途かかる金額として、テキスト代や実習費(該当者)があります。また、通信教育部では総合学校案内の他に募集要項をご用意しておりますのでご請求をしていただければ、すぐにお送りさせていただきます。

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その他に関するQ&A

Q22. アルバイトはできますか?
A 本校の就職センターでは、学校に寄せられる福祉系のアルバイトをご紹介しています。また、一般のアルバイトをしている学生もいます(自分で働いた給料を学費や生活費にしている)。どちらの場合も学業に影響しない程度であれば、アルバイトは可能です(ただし、言語聴覚療法学科を除く)。
Q23. 学生寮やアパートの紹介はしてもらえますか?
A 学校に通いやすい路線沿線を中心に、指定学生寮をご紹介しています。学生寮では個室や食事付など金額によって選ぶことができます。指定学生寮のほかにアパート・マンションもご紹介しています。詳しくはこちら

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