日本福祉教育専門学校―精神保健福祉士の仕事について説明するページです。

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精神保健福祉士の仕事はこのような内容です

精神疾患や情緒の関係で心に病を抱えてしまった人々をそばで見守りながら、その中で相談や指導を行い、自分の足で社会へ踏み出せるように導いてあげる仕事です。

精神保健福祉士に向いているのはこんな人。

精神保健という分野に強い関心のある人。また、好奇心旺盛で何事にも積極的に進んで行動が起こせる人。

やりがいや魅力はどんなもの?

利用者が持っている個性を引き出し、社会に出るためにどうすればいいかを共に考察しながら追究する「楽しさ」が魅力です。

代表的な職場は?

精神科病院、精神科クリニック、社会生活を支援する諸施設、精神保健福祉センターなど

 

利用者はどんな人?

自分の気持ちを表に出すのが苦手で、他者とのコミュニケーションがうまく取れないため、生活や就労に困難を抱える人たちです。

精神保健福祉士に求められているものとは?

心の病についてしっかりと理解し、1人の人間としてきちんと接してほしい。生活や就労などがスムーズにできるよう支えてほしい。

応えるのに必要なもの。

利用者の心に寄り添い、個性を受け止めてあげられるような抱擁力が求められます。また、精神医療等の知識も蓄えなければなりません。


日福で学ぶメリット

1.国家試験の指定科目の他、臨床現場で役立つ授業も設定。

2.臨床現場との強固なつながりによる就職率の高さ。

 

精神保健福祉士を目指せる学科

精神保健福祉士養成学科昼1年 精神保健福祉士一般養成通信課程通信1年7ヵ月
精神保健福祉士養成科夜1年 精神保健福祉士短期養成通信課程通信9ヵ月

 

卒業生の声

藤岡元久 さん

藤岡元久 さん
最終学歴:早稲田大学教育学部教育学科教育心理学専修卒
現在の勤務先:都内某区役所
1979年生まれ


私は大学を卒業し、一般企業でサラリーマンとして勤務した後に日福に入学しました。入学のきっかけは、アクセスもよく大学時代から通いなれた高田馬場という好立地と、実際に学校を見て、雰囲気が自分に合っていると感じたからです。日福卒業後は、クリニックのデイナイトケアに就職しました。そこでは、メンバーさんとの関わりの中から自分の内面が浮き彫りにされることが多々ありましたが、その関わりを通して自らの受容のキャパシティーを広げていくことが、メンバーさんへのより良い援助に繋がっていくと信じて日々奮闘していました。
そして現在は区役所に転職し、前職での経験を活かしながら勤務しています。

日福では授業の内容もさることながら、私にとっては仲間や先生方との関わりが一番の財産です。現在も数多くの先生方のお世話になりながら、仲間とのネットワークも健在です。

私は、精神保健福祉士は単に「人の役に立ちたい」という思いだけでは務まらないと思います。私自身苦労もありますが、自らの欠点を素直に認め、そこに向き合う力が必要なのではないでしょうか。


林 守 さん

林 守 さん
最終学歴:法政大学
現在の勤務先:社会福祉法人 渋谷区社会福祉事業団
渋谷区幡ヶ谷のぞみ作業所 支援員
1972年生まれ


相談援助がしたくて社会福祉士の国家資格取得を目指しました。日福では、昼間の通学で介護福祉学科に入学しながら、大卒の学歴を活かした「介護福祉学科・社会福祉士コース」という併修コースで学びました。介護福祉士を通学で、社会福祉士を通信で、という「二足の草鞋」方式で国家資格のW取得を目指し、無事に2つの国家資格に合格することができました。日福にはとてもお世話になったというわけです。

専門学校というと何となくドライなイメージが私の中にはあったのですが、日福の学生生活で関わったすべての人が情の厚い方々ばかり。人間的にも成長させてくれた学校だという気持ちでいっぱいです。

ですので、精神保健福祉士を目指したいと思った時も迷わずに日福の通信教育部を選び、3福祉士(介護福祉士・社会福祉士・精神保健福祉士)を取得!!
現在勤務している職場で迷いがあるときに指針となるのも、あの厳しくも温かかった日福での経験の数々なんですよ。


 

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