日本福祉教育専門学校―言語聴覚士の仕事について説明するページです。

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言語聴覚士の仕事はこのような内容です

さまざまな理由で話すことや聞くことがスムーズにできない人たちとコミュニケーションを取りながら、自分らしい生活を送れるよう共に歩んでいく仕事です。

言語聴覚士に向いているのはこんな人。

相手がなにを言いたいのか、なにを思っているのかを汲み取ってあげられる人。ゆっくりでも諦めずに物事をやり遂げられる人。

やりがいや魅力はどんなもの?

自分の思いを「ことば」で伝えられずにいた利用者が、「ことば」を少しでも使えるようになったときの「感動」、そして訓練を通して育まれてゆく「信頼関係」が最大の魅力です。

代表的な職場は?

リハビリテーションセンター、総合病院、老人保健施設、心身障害児施設、難聴幼児施設など

利用者はどんな人?

病気や事故によって「ことば」を聞いて理解したり、「ことば」を発することが難しくなった人々や、ことばの発達が遅れている子供たちです。

応えるのに必要なもの。

言語障害に対して向き合うための専門知識や技術が求められます。また言語障害に対して向き合うための専門知識や技術が求められます。また、言語障害によって塞ぎがちな心をほぐしてあげられるような心理的なサポート力も必要です。

 

 


日福で学ぶメリット

1.学内に言語聴覚クリニックを併設しているため、臨床現場を観察・体験できる。
2.就職率100%。

 

言語聴覚士を目指せる学科

言語聴覚療法学科昼2年  

 

卒業生の声

 松野 史恵 さん
 最終学歴:大学卒業
 現在の勤務先:ことばの相談室にて勤務
 1978年生まれ


日福は都心にあって、通学しやすく、演習や実習先も充実しているので、入学を決めました。

現在は、幼児のことばの発達に関する相談や個別指導・グループ訓練を行っています。同じ幼児であっても、ことばの発達や家庭環境が異なります。そのため、養育者の対応や訓練は、一人ひとりに合わせることが大切だと感じています。

現場では、演習やボランティアなど、座学で学んだことを活かす機会が多く、在学中に臨床場面をイメージできたことがとても役立っています。
日福は一緒に学ぶ学生のバックグランドが多様なので、経験豊かな社会人から仕事への考え方や他職種での知恵を教えてもらったり、若い学生から「学ぶ熱意」を感じたりすることができます。
また、短期間で専門的な知識を得ることができるだけでなく、それを活かすためのカリキュラムが豊富です。

経験豊かな先生方から学んだことを、実際の臨床場面と結びつけていくと、日々、新たな発見が待っているかもしれません。患者さんと向き合う自分を想像しながら、毎日の積み重ねを大切に過ごしてください。

 

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