日本福祉教育専門学校―社会福祉主事の仕事について説明するページです。

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社会福祉主事の仕事はこのような内容です

社会福祉主事任用資格は、社会福祉分野では最初の資格であり、単に、福祉事務所の第一線の現業員としての任用資格のみではなく、民間の社会福祉施設職員(生活指導員、生活支援員など)の資格にも準用されています。仕事は、福祉に関する問題を抱えて、国や施設に助けを求めてくる人に対し、相談にのり、その人の生活スタイルに合った適切なアドバイスを行う仕事です。

社会福祉主事に向いているのはこんな人。

社会福祉の分野に興味がある人。困っている人を放っておけない正義感の強い人。人と協力し合うことが好きな人。

やりがいや魅力はどんなもの?

不安を抱えた利用者が自分のアドバイスによって「笑顔」をみせてくれる瞬間が1番のやりがい。また問題が解決したときの「喜び」も魅力です。

代表的な職場は?

社会福祉行政・相談機関、特別養護老人ホーム、老人保健施設、障害者施設、社会福祉協議会など

 

利用者はどんな人?

病気、貧困、高齢などを理由に日々の生活で困っている人、また福祉施設や国に対してなにかしらの手助けを求めている人です。

社会福祉主事に求められているものとは?

福祉に対する疑問・不安に対して親身になって応えてもらいたい。自分たちの生活をきちんと理解し、快適な生活へと導いてほしい。

応えるのに必要なもの。

社会福祉のことに関して受け答えができるだけの幅広い知識が求められます。また、親しみやすいコミュニケーション力も必要です。


日福で学ぶメリット

1.実務に精通した充実した授業内容。

2.福祉現場との確かなパイプラインによる就職の徹底サポート。

 

社会福祉主事を目指せる学科

社会福祉学科[手話通訳コース]昼2年 社会福祉学科[音楽療法コース]昼2年

 

卒業生の声

中村浩士 さん

中村浩士 さん
最終学歴:東京都立稲城高等学校
現在の勤務先:養護老人ホーム「白寿荘」
1969年生まれ


私が高校生の頃、当時の厚生省が「ゴールドプラン」を発表し、福祉熱が高まっていました。日福は、福祉分野での即戦力を育成するという意気込みが感じられたので、入学を決めました。

日福では同じ目標を持つ者同士がとても仲良く研鑽しあっていました。今でもつながりがあり、それが宝物になっています。現在は養護老人ホームにて、施設長補佐として施設の運営管理に携わりながら、主任生活相談員として利用者様に関わっています。新たな取り組みを企画し、利用者様の笑顔につながっていくのが楽しいです。

社会福祉主事任用資格とは福祉の基本を学んだ事の証です。基礎がしっかりしていれば、今後どのようにも羽ばたけます。人として、福祉人として大きな成長のきっかけになるはずです。


 

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