HOME > 手話通訳士の仕事
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利用者と同じ立場となって、その人の気持ちをしっかりと理解できる人。人と人の間に入って、人の繋がりを作ることが好きな人。
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利用者の伝えたい言葉を、相手に伝えたとき生まれる「人と人との輪」が魅力のひとつです。また、それを通して多くの人と出会えます。
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手話通訳派遣事務所、聴覚障害者情報提供施設、福祉施設関係、社会福祉協議会など
生まれた時またはその後、耳が聞こえなくなり、それによって情報入手が困難だったり、人との対話がなかなかできないため社会生活で困っている人です。
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周りや世間で起きている情報をしっかり伝えてもらいたい。また、言葉にできない気持ちをちゃんとわかってほしい。
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人との触れ合いを豊かにするコミュニケーション能力が求められます。また、通訳の現場で活きる専門技術も必要です。
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1.手話の技術や知識の他、幅広く活躍する福祉従事者の育成。
2.現場での実習により、実践経験をしっかり取得できる。
3.福祉領域の学びが充実しており、卒業と同時に社会福祉主事
任用資格とホームヘルパー2級が取得できる。
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麻生 かおり さん
最終学歴:都立福生高等学校
1986年生まれ
私が日福を選んだ一番のきっかけは、自分の手話の技術を上達させたいからでした。そしてただ、手話が出来るだけではなく、あらゆる福祉の分野に関しても知っておきたい、学んでおきたいと思ったからでした。
手話通訳士の仕事をしているうえで、この聴覚障害の面以外での福祉の知識が大いに役に立っていることは言うまでもありません。
今は、専門学校で聞こえない講師と聞こえる学生の間の通訳をし、橋渡しをする仕事をしています。通訳の場面はさまざまなので、日々新しい出来事に出会える最高の仕事だと思っています。
障害者の活躍する場面が増えてきている今、手話通訳士の活躍する場面も増えてきています。もっともっと私たちの後輩が増えることを期待しています。