【授業紹介】介護福祉学科で脳性マヒの作家・松兼功さんの特別授業を行いました

介護福祉学科で

 

脳性マヒの作家・松兼功さんの

 

特別授業を行いました

 

こんにちは、介護福祉学科専任教員の西村です!

 

生まれながらの脳性マヒによる四肢障害、

言語障害と向き合いながら、

作家活動をされている、

松兼功(まつかね・いさお)さんが、

介護福祉学科「障害の理解Ⅰ」の授業の特別講師として

昨年に引き続き、ご来校くださいました。

 

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昨年の様子

https://www.nippku.ac.jp/topic/?p=3417

 

松兼さんは、介護福祉学科「障害の理解Ⅰ」を担当している私が、

8年くらいからケア者として関わっている方で、

これまでたくさん松兼さんから

人生哲学を学ばせていただきました。

 

ぜひこの体験を学生さんにも感じてほしいと思い、今回ご来校をお願いしました。

 

冒頭は、とある松兼さんの1日の様子を、

写真スライドを示しながら、様子を伝えました。

 

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やっぱり、ビールをストローでゴクゴク飲んでいらっしゃる写真には、

学生さんはみんな、驚きの声や、表情がニヤっとしたりなど、興味関心の様子でした。

 

後半は、昨年よりも、学生からの質問タイムを設定しました。

グループで考えた質問を、学生が直接、松兼さんに聞きました。

「初めて、鼻で文章を打ったきっかけは?」

「災害など緊急時はどうしているのですか?」

「ケアする人にはどのようなことを求めますか?」

「作家として、どのようなテーマを持って書かれているのですか?」

などなど、などなど…

 

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たくさん色々な質問が出ました。

そのひとつひとつの質問に対して、

松兼さんは一言一言、一語一語、

声をしぼり出しながら、丁寧に答えてくださいました。

 

なかには、考えさせられる、哲学的な回答もあり、

あらためて、言葉を大事にされている作家だなと考えさせられました。

 

こうして一生懸命答えてくださる松兼さんに対して学生たちも、

真剣に、一語一語、聞き逃さないように、聞いていました。

 

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障害を持った方でも、施設ではなく在宅で、

ご自分らしく生活をされていらっしゃる姿は、

とても勉強になったのではないかと思います。

 

なお松兼さんは、学校に近い西武新宿線・武蔵関に住んでおられるので、

ケア者アルバイトも大・大・大募集中です!!!

 

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今後も本校では、

障害当事者の生の声が聴けるような機会がある授業を続けていきます!

 

入学を希望される方、ご興味がある方、

まずはぜひ資料をご請求ください。

 

<資料請求はこちらから>

http://www.nippku.ac.jp/form/request/

 

あなたのは、想像以上。

 

日本福祉教育専門学校

 

\新しい介護の学びをあなたに/
●介護福祉学科
http://www.nippku.ac.jp/faculty/13/

 

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日本福祉教育専門学校 広報課
TEL:0120-166-255(平日9:00~17:00)
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