《在校生インタビュー》“やりがい”を見つめ直して――異業種から社会福祉士を目指した理由|社会福祉士養成学科(昼間部)
入学時の年齢:38歳
日本福祉教育専門学校入学前の職歴:大手IT企業や金融企業 デジタルマーケティング
こんにちは!日本福祉教育専門学校です。
本日は、社会福祉士養成学科(昼間部)の在校生インタビューをご紹介いたします。
Q1:この学校・学科を選んだきっかけや経緯をお聞かせください。
これまでは、自分が面白いと思えることや、やりがいを感じられる仕事がしたいという思いから、大手IT企業や金融業界でデジタルマーケティングに携わってきました。
しかしキャリアを積んでいく中で、やりがいとは「人の役に立つこと」や「自分だからこそできること」にあるのではないかと考えるようになりました。
そこで、幼少期のつらい経験を活かし、同じように苦しんでいる子どもの力になれる仕事はないかと考えたことがきっかけで、社会福祉士を目指すようになりました。
日福を選んだ理由は、学校説明会で、現場経験のある先生方や現役で活躍されている先生が多いと伺ったことです。
就職前にリアルな現場の話を聞ける環境に魅力を感じ、入学を決めました。
Q2:入学前と入学後で印象が変わったことはありますか?
国家資格取得に向けた対策が非常に手厚いことに驚きました。
また、社会福祉の専門知識だけでなく、実際に働く中でどのような相談を受け、どのような壁に直面するのかまで、具体的にイメージしながら学べる点はとてもありがたいと感じています。
入学前は、大学のように個々で学びを進めていくイメージを持っていましたが、先生方の熱意ある指導や手厚いフォローに、日々励まされています。
Q3:授業や実習、クラスの雰囲気などはいかがですか?

年齢や経歴がさまざまな方が集まる中で、「社会福祉士になる」という同じ目標を持つ仲間と学べることは、大きな刺激であり支えにもなっています。
入学して2ヶ月ほど経ち、クラスの雰囲気も落ち着いてきました。
情報交換も活発になり、競い合うというよりは励まし合う、とても良い雰囲気だと感じています。
Q4:卒業後の希望の就職先、将来の目標や夢についてお聞かせください。
具体的な就職先についてはまだ検討中ですが、保護に至る前の段階で、誰にも相談できずに苦しんでいる子どもを支えられる仕事に携わりたいと考えています。
自分自身の経験があるからこそ気づける「声にならない声」に耳を傾け、拾い上げることができる、そんな社会福祉士を目指したいと思っています。
Q5:これから入学を検討している方へメッセージをお願いします。
社会福祉はとても幅広い分野ですが、日福ではさまざまな領域の先生方から、リアルな現場の話を直接聞くことができる点が大きな魅力だと思います。
また、資格取得や就職など、さまざまな面でサポートが充実しているため、安心して学べる環境が整っています。
私自身も、多くの方と交流する中で日々視野が広がっていくのを実感しています。
驚くほど多くのことを学べる環境ですので、ぜひその一歩を踏み出して、社会福祉士を目指しましょう!
S.I.さん、インタビューにご協力いただきありがとうございました!
これからのご活躍を心より応援しております!
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