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生活支援技術Ⅳ:視覚障害・ガイドヘルプ体験|介護福祉学科 

2019/12/12

こんにちは。

日本福祉教育専門学校入試広報課です。

本日は介護福祉学科授業2年生「生活支援技術Ⅳ」の授業の様子を西村専任講師よりお送りします。

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みなさん、こんにちは。介護福祉学科専任講師の西村です。

 

介護福祉学科2年生の授業「生活支援技術Ⅳ」では、

色々な障害別に支援する違いや方法を学んでいます。

 

この日は、視覚障害者への支援についてがテーマでした。

 

「見えない」「見えづらい」といった全盲や弱視、また「見える部分が少ない」などといった視野狭窄を体験できるための、ロービジョン体験セットを使って、専用の体験メガネをまず作りました。

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早速かけてみて、体験セットの中の体験ページにある「大きな字」「小さな字」がどのくらいまで見えるかを体験しました。

また「黒白反転文字」と「白黒反転文字」とでは、どちらの方が見えやすいかなどを感じてもらいました。

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そのあと、2人1組になって、1人が視覚障害者役、そしてもう1人がガイドヘルパー役となって、学校の周りを歩きました。

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自動販売機もほとんど見えない…

自動販売機もほとんど見えない…

 

全盲メガネだと、全く見えず、普段自分たちが何気にいつも歩いている道であっても怖がっている様子でした。

そのため、ペアになったガイドヘルパー役が、周囲の様子などを具体的に細かく説明すると上手に歩行することができることを、身をもって体験することができた様子でした。

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障害者、介護者ともに体験ができるのはとても貴重ですね。

西村先生、授業レポートありがとうございました!

 

本校では、授業を通して様々な体験ができるのも特長です。

介護福祉士の資格取得を目指しているかたはぜひ一度日本福祉教育専門学校オープンキャンパスへご参加ください。

 

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▼学校案内をお送りします

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