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生活支援技術Ⅳ:高田馬場バリアフリーマップ|介護福祉学科 

2019/12/17

こんにちは。

日本福祉教育専門学校入試広報課です。

本日は介護福祉学科授業2年生「生活支援技術Ⅳ」の授業の様子を西村専任講師よりお送りします。

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みなさん、こんにちは。介護福祉学科専任講師の西村です。

介護福祉学科2年生の授業「生活支援技術Ⅳ」では、色々な障害別に支援する違いや方法を学んでいます。
この日は校舎を飛び出し、高田馬場駅周辺のバリア&バリアフリー探しをするため町歩きをしました!

 

車椅子に乗って探索してみるグループもありました。

普段何気なく歩いている道路も、車椅子にのってみると、坂の勾配が結構あって、上り下りの大変さという「バリアー」に気づくことができました。

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交差点などでの段差も気になりました。

 

車椅子目線でのお買物ATM利用も体験しました。

なかなかATMの操作パネルまで、車椅子からは手が届かないことも分かりました。

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また別のグループは、AEDの設置箇所を丹念に調べていました。

AEDとは「自動体外式除細動器」と言い、心停止時に機器が自動的に心電図の解析を行い、心室細動を検出した際は除細動を行う医療機器のことです。もしものために、近隣の設置箇所を知っておくことも大切ですね。

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そして、学校に帰ってきてから、自分たちが見聞きしてきた「バリア」や「バリアフリー」の特徴を写真つきで、描き、「高田馬場のバリアフリーマップ」を完成させました!

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通行しにくい場所や、安心して移動できる場所、ユニバーサルデザイン型トイレやAED設置箇所などを事前に知っていることは、安心して生活しやすい街作りにも役立つし、介護福祉士として利用者さんの外出支援をする時などを考えると、その重要さを学ぶことができたのではないでしょうか。

 

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実際にバリア・バリアフリーが体感できるのはとても貴重ですね。

西村先生、授業レポートありがとうございました!

 

本校では、授業を通して様々な体験ができるのも特長です。

介護福祉士の資格取得を目指しているかたはぜひ一度日本福祉教育専門学校オープンキャンパスへご参加ください。

 

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