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ゲスト講演:相談援助実習演習|社会福祉士養成学科・昼間部

2021/07/09

こんにちは。

日本福祉教育専門学校入試広報課です。

本日は社会福祉士養成学科の授業の様子をレポートします。

 

本日の授業では交通事故により重度障害になり、現在合同会社かむしぃを運営している代表石毛正幸様よりよりご講演いただきました。
 >>>合同会社かむしぃ様ホームページ
現在の仕事は地域のバリアフリー活動。
自分自身が健常者から障害者になったことで気づけたことが多く、例えば移動という行動ひとつとっても不便さ困難を感じているかたがいることを啓蒙したい、という思いで会社を運営しています。
石毛さんよりご自身が交通事故にあい、四肢麻痺となり障害者として、病院でのリハビリから自立生活(ひとり暮らし)を送るまでの道のりをお話いただきました。
一人暮らしを目指すため、リハビリや障害者の自立生活を支援するための施設など、日常では分からなかったことの情報収集に努めていました。
もともと健常者だったため、自立した生活をするための情報収集は必要不可欠とのワードがとても響きました。
その情報提供者として社会福祉士が担い手になる必要があると痛感しました。
自立生活を送るために自宅を改修・段差解消、畳をフローリングにして動きやすいようになども行い、さらに障害があっても趣味は続ける。
旅行・スクーバダイビングの写真を見せていただきました。
生活するためには誰かのサポートは必要だけど障害をもっていてもやりたいことはできるように。。。とお話いただきました。
最後に石毛さんから学生の皆さんへ
多くの事業所に感じること。。。
・利用者本位のサポートとはなにか
 利用者の望むことをやっている、でも利用者はそれを作業と感じることが多い。
良い介護・支援をするために。。
・立場は対等であることを忘れず
 時間がかかっても介助者と利用者の相互理解が必要。お互い人間だから。。
と社会福祉士を目指す学生へメッセージを送っていただきました。
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