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言語聴覚療法学科の実習についてのご紹介|言語聴覚療法学科

2021/11/23

こんにちは。入試広報課です。

今回は言語聴覚療法学科の実習サポートについてご紹介します。

言語聴覚療法学科では2年次夏から秋にかけて12週間480時間の臨床実習期間にはいります。

 

初めての実習、というかたが多いため、本校では学生のみなさんが臨床実習をより実りのあるものにしていただくために1年次より準備をしていきます。

①実習配属に向けたマッチング面談

1年生の後期頃より今まで学んできたこと、希望する就職分野などを学生ひとりひとりと面談し2年次の実習配属先を検討していきます。

学生が描く将来の言語聴覚士像を意識した実習地配属に努めています。

 

②実習担当教員の個別担当制

実習期間は非常に不安や孤独になることがあります。

そのため本校では学生1名毎に2名実習担当教員が就きます。

実習前・実習中・実習後、実習に関する疑問・不安等は実習担当教員と相談して進めていくことができます。

また実習期間中は担当教員が実際に実習地へ巡回し、実習生の不安軽減に努めています。

 

③充実の基礎実習室

本校舎7階には言語聴覚療法学科の学生のために基礎実習室があります。

ここには言語聴覚士が必要とするあらゆる各領域の検査道具・訓練道具を揃えて準備しています。

実習前に課題の検査や訓練の練習ができるように学生へ開放しているためいつでも演習が可能です。

また教員も同席し、不安な点などの指導・助言をしています。

 

④実習指導者会議の開催(バイザー会議)

実習前に学生と実習先の医療機関と顔合わせを兼ねて実習指導者会議を実施しています。

多忙のなか本校の実習受入先の実習担当者の方々が本校に御来校いただき、実習生と打ち合わせができる機会となります。

実習期間中の自分のアドバイザーとなる言語聴覚士と事前に実習内容についてお話を伺えるのは安心感の醸成にも繋がります。

 

⑤インターン実習制度

インターン実習制度とは就職内定先=実習先となるマッチング制度です。

この実習期間を利用し、就職内定先の職場の雰囲気を体感していただくことができるのが「インターン実習制度」です。

この制度では就職内定先=実習先となるため、通常よりも早い1年次2~3月に就職内々定と同時に実習先が確定します。

多くの学生は就職活動は2年生にはいってから開始するため実習・就職活動・国家試験勉強など大変多忙のため、この制度を利用すると早い段階で自分の就職先と実習先を決めることができるので、残りの時間は国家試験勉強に全集中することができます。

一般社団法人巨樹の会江東リハビリテーション病院様からの制度紹介の様子

 

⑥実習報告会の開催

臨床実習の成果報告会を全学生の実習終了後に開催します。

毎年、発表形式は変わりますが、実習で学んだことをしっかりと学生が振り返り、さらには他の学生に共有することを目的としています。

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いかがでしたでしょうか。

日本福祉教育専門学校言語聴覚療法学科ではより充実した臨床実習実施にむけて1年次より準備をしていきます。

ぜひ本校の言語聴覚療法学科で「柔軟で創造力のある言語聴覚士」を目指してみませんか。

 

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学費に併せて実習委託費(48万円)を納入いただきます。

負担を軽減するために1年次・2年次のそれぞれ24万円の納入をご案内しています。

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