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【授業レポート】相談援助実習指導・高齢者福祉施設施設長特別講演|社会福祉士養成学科昼間部

2022/05/21

こんにちは。日本福祉教育専門学校入試広報課です。

 

本日は社会福祉士養成学科昼間部・相談援助実習指導の授業の様子をレポートします。

本校の相談援助実習指導の授業では実習へ向けた準備だけでなく、卒業生や外部特別講師をお招きした講演も行っております。

 

 

この日の授業では社会福祉法人正吉福祉会 介護老人福祉施設きたざわ苑の齊藤施設長より自立支援介護への取り組みについて特別講義をいただきました。

*社会福祉法人正吉福祉会 では特別養護老人ホーム・短期入所生活介護・デイサービス・居宅介護支援センターを運営している社会福祉法人様です。

 


 

多くのかたは『介護福祉施設』と聞くと、職員が入所者のみなさんの排泄処理、嚥下サポートなどを「できないことの支援」ということを思い浮かべるかたが多いかと思います。

しかし、こちらの社会福祉法人では入所者様が自分でできるようになることを助ける”自立支援”の取り組みをしています。

 

▼なぜ「自立支援」が必要なのか”施設の取り組みについて

自立支援を推進することで、人材不足・財政不足の両方が解消できると考えています。

実際にご入所者様が自身できるようになることが増えることで、職員のモチベーションの向上にもつながっているそうです。

 

例として、排泄の自立支援では、法人の施設の中では「オムツ0」をかがけ、開設時からおむつを買わずに自立支援を開始したそうです。

 

どうしてそんなことができるのか?施設の取り込みを教えていただきました。

こちらの施設では入所者様の脱水症状や低栄養などを改善し、健康な体づくりから自立支援につなげていきます。

 

 

また、こちらの施設では、「今年やりたいこと応援活動」といって、”おすしやうなぎが食べたい”、”歩いてお墓参りに行きたい”など、

毎年入所者様からの希望を叶えるような自立支援の取り組みを取り入れ、ご利用者様も職員の皆様も楽しみながら支援をしているそうです。

 

いくつか動画をみせていただきましたが、介助が必要だったご入所者様が自立支援を通して階段の昇降が見守りで可能になり、ご入所者様も職員の方々も嬉しそうな素敵な事例もありました。

 

 

自立支援は、介護だけでなくできることを増やしてご入所様が自分らしく生きるための支援をする。

これから社会福祉士になる上で、貴重なご講義いただきました。

 

齋藤施設長、貴重なお話ありがとうございました。

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