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『一億総活躍社会実現対話』(東京・2/28開催)に登壇した介護福祉学科2年生の全コメントをご紹介します。

2016/03/15

『一億総活躍社会実現対話』(東京)
本校・介護福祉学科2年生の小金栞さんが登壇した件を
先日、こちらのニュースでもご紹介いたしましたが、
当日、安倍晋三総理と記念撮影をした写真が届きましたので、
小金さんが当日スピーチした全コメントとともに
ご紹介いたします。

安倍晋三総理と握手している写真

【安倍晋三総理と握手している写真】

登壇者全員で記念撮影をしました

【登壇者全員で記念撮影もしました♪】

2/28に行われた『一億総活躍社会実現対話・東京』に
本校・介護福祉学科2年生の小金栞さんが登壇し、
介護福祉士を目指す学生の立場として
一億総活躍社会実現に向けたメッセージをスピーチしました。

小金さんがスピーチした全コメントを
ご紹介いたします。

<スピーチ全コメント>

皆さんこんにちは。日本福祉教育専門学校
介護福祉学科2年、小金栞です。

私は、中学2年生の時に、リハビリテーション病院の職場体験をしたことをきっかけに
福祉分野に興味を持ちました。

中学3年生になって、老人ホームのボランティアを経験した際、
介護は自分に合った仕事であることを実感しました。

こうした体験をきっかけに、介護福祉士を目指そうと思い、
介護の授業がある高校に進学しました。

そして、高校を卒業後、現在学んでいる
日本福祉教育専門学校へ入学いたしました。

一方、日本では介護を担う人材が不足していると報道されています。
厚生労働省の推計によれば2025年には、
介護職員が38万人不足すると言われています。

私は、こうした国家的な課題の担い手として活躍できる
介護の仕事に、誇りをもって携わりたいと考えています。

学校での学びは、資格取得に向けた勉強だけではありません。
先生方は現場における経験の豊かな方が多く、
現場の話を分かりやすく教えて頂いています。

また、「実習」を通して、
特別養護老人ホームの仕事にやりがいを見出すことができ、
就職活動の際も迷うことがありませんでした。

『根拠に基づいて、利用者一人ひとりに合った
「介護」サービスを提供できるように、
多面的・客観的に考えることが大切だ』
ということを教えていただいた2年間でした。

3月に卒業を控えており、
4月から介護の現場で働くことに大きな期待を感じています。

政府の方々に期待することは、
介護の仕事が、利用者一人ひとりのニーズに寄り添いながら、
その人に合った支援をする素晴らしい仕事であることを、
広く情報発信して頂きたいと思っています。

多くの施設や事業所では様々な改善が進んでおり、
決して3Kと言われるような職場ではない環境へと
変化している現状も知って頂きたいと考えています。

また、介護業界は離職率が高いと言われています。
しかし、日本介護福祉士養成施設協会の調べによりますと、
養成施設を卒業して介護福祉士として働いている人の離職率は
7%台と伺っています。

介護福祉を体系的に学ぶことにより、
高い意識を持って、介護の現場で長く働いている人が
数多くいらっしゃいます。

介護の仕事は素晴らしく、
本当にやりがいがある仕事だということを、
国民の皆さんに正しく理解してもらうための応援を、
政府の方々に是非お願いしたいと思っています。

そして、私たちのように介護の仕事を積極的に目指す人が、
一人でも増えることを願っています。

ご清聴ありがとうございました。

笑顔で記念撮影しました。

【笑顔で記念撮影しました。】

小金さんがスピーチしている通り、
介護の仕事は、利用者一人ひとりに寄り添って
その人に合った支援ができる、
とても魅力的でやりがいがある仕事です。

介護福祉士を養成している教育機関として、
広く世の中にこのことが伝わり、
介護の仕事を積極的に目指す方が、
一人でも多く増えていくことに繋がることを
心より願っております。

そして、介護の仕事を目指す方を
本校は、これからも全力で応援してまいります。

日本福祉教育専門学校
介護福祉学科
http://www.nippku.ac.jp/faculty/13/

前回ご紹介したニュース記事は
↓こちら↓よりご覧いただけます。
『一億総活躍社会実現対話』(東京・2/28開催)に本校・介護福祉学科2年生が登壇しました。

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