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【パズルで地域支援】豊島区介護予防事業にパズルサークルが地域支援として参加しました!

2016/06/06

当校のパズルサークルが

 

豊島区の介護予防サロン

 

『おとこのサロン』を

 

受け持つことになりました!

 

おとこのサロン

おとこのサロン

 

こんにちは。

介護福祉学科、介護福祉士実務者研修通信課程

教員の宮里です。

 

豊島区が毎月第3木曜日の午前中に行っている、

『おとこのサロン』の奇数月を、なんと!!

日本福祉教育専門学校の介護福祉学科在校生が立ち上げた

パズルサークルの学生が受け持つこととなりました。

 

『おとこのサロン』とは、

豊島区の介護予防事業の中の、介護予防サロンで、

体を動かしたり、レクリエーションや茶話会などで、

楽しく過ごす場所です。

 

ふくろうの杜地域包括支援センターが主催していて、

通って来ている方々は、

65歳以上でまだ介護保険を利用していない男性です。

 

 

パズルサークル

遂に学校を出て、地域支援に参加です!!

 

地域支援に参加!

地域支援に参加!

 

なんでまた、パズルサークルが

地域支援に参加となったのかというと、

『とにかく頭を使う、指先を使うので、

脳トレにバッチリ!素晴らしい!』

と介護福祉学科の先生が営業部長となり、

ふくろうの杜の地域包括支援センターに

と、売り込み(ご紹介)に行ってきたところ、、、

 

地域包括支援センターのスタッフも、

「これは男性によいかもしれません!」ということで

 

『採用!!』

 

となったのです。

 

参加高齢者にとっては、認知症の予防にとても良い、

そして若い(笑)学生と話すことで

活性化するはずです。

 

そして、学生たちにも、

実習とちがう、介護保険を受ける前の

地域の高齢者と触れ合うことで、

主体性のある学びになるはずです。

 

なんとパズルは、既製品を買っているのではありません。

パズルサークルの学生のオリジナルなんですよ。

全て自分たちで作ります。

 

平坦なものから立体的、

そしてひと工夫ある動きのあるものもあります。

パズルの奥深さを楽しみながら、

地域包括支援センターのスタッフから

参加高齢者の特徴を伺って、理解度も考えて、

手作りパズルの完成です。

くるくる数字が回る、ビンゴもできるオリジナルパズル

くるくる数字が回る、ビンゴもできるオリジナルパズル

 

あとは、1時間の流れを打ち合わせをして

 

準備バッチリです。

準備バッチリです。

いざ!出発です。

地域包括支援センターのスタッフもドキドキ!

どんなパズル??反響は??

 

結果は、、、

 

 

たくさんの笑顔と

たくさんの笑顔と

 

たくさんの嬉しい声に溢れました

たくさんの嬉しい声に溢れました

 

大盛況で終わりました。

 

 

参加高齢者の方々は、

笑顔と嬉しそうな声が響いていました。

 

これは、あなどれない。

認知症予防で、もしかして売れるかも・・・。

と営業部長(先生)はもくろんでしました(笑)

 

地域包括支援センターのスタッフからも、

「これは楽しい。よかった~!

まだ他のセンターが取り組んでいないことでもありますし、

とても嬉しいです。」

と言っていただきました。

 

やり終えた充実感で記念撮影♪

やり終えた充実感で記念撮影♪

 

いや~次回が楽しみです。

 

日本福祉教育専門学校は、

この豊島区高田地域で30年以上もの間

教育機関として福祉教育を展開している当校として、

少しでも地元地域に恩返しや貢献ができればと、

MeMo(ミーモ)プロジェクトという認知症ケア活動プロジェクトをはじめ、

さまざまな取り組みをいたしております。

 

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