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【社会福祉士】高齢者福祉の歴史

2016/09/03

高齢者福祉の歴史

 

みなさん、こんにちは。

 

社会福祉士養成科 専任講師の原です。

 

今回は、高齢者福祉の歴史について

ご紹介したいと思います。

 

 

 

高齢者福祉の歴史

日本の高齢者福祉は、

貧困で身寄りのない人を対象に始まります。

 

戦後しばらくは、生活保護が高齢者の福祉を担っていました。

日本は民法が改正されたとはいえ、

まだ戦前の「家」制度における習慣を残しており、

高齢者は家族によって扶養され、

介護されることが自明視されていたといえます。

 

社会の変化とともに、変容する担い手

高度経済成長期を経て生活水準が向上した日本社会では、

寿命の延びと少子化によって高齢化が進みました。

 

同時に、人びとの価値観の変化との相互作用のなかで、

家族のかたちに変容がみられます。

かつては「長男の嫁」が担うものとされてきた介護は、

その担い手が変化してきました。

ひとり暮らしの高齢者も年々増加しています。

福祉の対象は、より広い範囲の高齢者、家族にまで広がってきたといえます。

 

 

9月11日(日)開催のオープンキャンパスでは、

学科説明に加えて、今回ご紹介している

『高齢者福祉の歴史』

をテーマにした解説を行います。

 

当日は、上記でご紹介した

こうした変化をデータで確認するとともに、

高齢者やその家族と福祉の関わり方を

考えてみたいと思います。

 

高齢者支援をはじめ、

社会福祉士に関心をお持ちの皆さま、

社会福祉士の資格取得、転職を検討中の方々、

是非、ご参加ください。

 

入学に向けての相談、

進路や卒後の就職に関するご相談、

学科に関するご質問なども歓迎です。

お待ちしています。

 

 

ご予約・詳細は

http://www.nippku.ac.jp/event/opencampus.php?EID=1532

をご覧ください。

 

 

 

日本福祉教育専門学校

 

社会福祉士養成学科(昼間部)

http://www.nippku.ac.jp/faculty/01/

 

社会福祉士養成科(夜間部)

トワイライトコース

http://www.nippku.ac.jp/faculty/18/

ナイトコース

http://www.nippku.ac.jp/faculty/02/