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【特別講座】神奈川工科大学の半田仁先生に介護ロボット講座を行っていただきました

2016/09/23

神奈川工科大学の半田仁先生に

 

介護ロボット講座を行っていただきました。

 

みなさん、こんにちは!

 

2017年4月より、

日福では介護ロボット教育を開始いたします!

 

そこで今回、

ゲスト講師をお招きし、

本校教職員向けに介護ロボットに関する

講義を行っていただきました!

 

ミライの介護現場でロボットを!夢広がるお話をしていただきます!

ミライの介護現場でロボットを!夢広がるお話をしていただきます!

 

◆今回お招きしたゲスト講師◆

講師:半田仁先生

 

半田先生は、神奈川工科大学の先進技術研究所で、

エアー(空気)を用いたパワーアシストハンド、

及びパワーアシストレッグの開発に

携わられていらっしゃいます。

 

 

今回の授業内容は…

 

●介護とは

●「ロボット」とは?

●なぜ「介護」に「ロボット」が必要なのか

●「介護ロボット」とは?

●介護ロボット「開発」とは?

●「介護ロボット」の成長のカギは?

●人間中心設計とは

 

以上のテーマを中心に、

「介護」の現場に何故ロボットが有効かつ必要と

されるのか。

 

その点に関して、

詳しくお話していただきました。

 

教職員も興味津々!!

教職員も興味津々!!

 

現在、様々な介護ロボットが開発されています。

 

しかし、

・対人安全技術・基準が確立されていない

・費用が高い

・必ずしも大きな市場ではない

などの理由で、介護ロボットはまだ認知されていないのが

現状です。

 

すでに実用化されている

『パロ』(アザラシ型メンタルコミットロボット)や

『マイスプーン』(食事支援ロボット)は、

日本だけでなく海外からも注目されており、

生活の手助けをするだけでなく、

使用する人の心も癒す役割を果たしています。

 

『パロ』はかわいくて、高性能の介護ロボットです♪

『パロ』はかわいくて、高性能の介護ロボットです♪

 

これからもさらに開発が進む介護ロボット

 

介護を必要とする人にとって

作る側、利用する側が意見を出して

よりよい介護ロボットを作ることが

利用者が暮らしやすい社会を作る

重要なポイントになります。

 

介護ロボットは今後、

さらに実用化が進むとされており、

適切に扱える人材が必要とされる時代がやってきます。

 

実は…

 

本校では、

新しい介護の学びとして、

ロボット教育を取り入れます!

 

そして、

今回講義をしていただいた半田先生にも、

本校の授業を担当していただきます!

 

学生のみなさんもとても貴重な講義をぜひ受講してくださいね!

学生のみなさんもとても貴重な講義をぜひ受講してくださいね!

 

学生への講義の前に、

今回の講義を通して、

まずは私たち教職員が

介護ロボットの必要性・重要性を理解することが

できました!

 

半田先生、ありがとうございました!

 

これからの日福の『+αの学び』に乞うご期待ください!

これからの日福の『+αの学び』に乞うご期待ください!

 

 

日本福祉教育専門学校

 

介護福祉士+α資格も取れる

\新しい介護の学びをあなたに/

介護福祉学科

http://www.nippku.ac.jp/faculty/13/

 

 

\社会福祉士・介護福祉士のW資格/

ソーシャル・ケア学科

http://www.nippku.ac.jp/faculty/12/