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【授業紹介】湘南ロボケアセンター株式会社の久野孝稔先生による「最先端テクノロジーを活用して重介護ゼロ®社会を築く」特別授業を行いました 総合福祉セミナー「福祉・介護の未来」

2016/09/30

湘南ロボケアセンター株式会社

久野孝稔先生による

「最先端テクノロジーを活用して

重介護ゼロ®社会を築く」

特別授業を行いました

 

興味深い“ミライの話”が聞けました!

興味深い“ミライの話”が聞けました!

 

福祉のミライを第一線で活躍する

さまざまな分野の実務家から学ぶ全15回のオープン科目

「総合福祉セミナー」が始まりました!

 

記念すべき第一回目として、

湘南ロボケアセンター株式会社代表取締役社長の久野孝稔先生が

「ロボットスーツHALのある未来」

をテーマに特別講義を行いました。

 

 

 

昔から日本では、

ロボットは人を助ける課題解決型ロボティクス、

そしてヒーローとしてアニメ、SFなどで描かれてきました。

 

そして今、

実際にロボットが活躍する時代がやってきています。

 

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”ミライの介護”の話に会場は満席でした!

 

【湘南ロボケアセンター株式会社とは】

湘南ロボケアセンター株式会社、そしてサイバーダイン株式会社は、

様々な社会課題の解決や目の前の困っている人を助けたい、

その解決手法として、ロボティクスや最先端技術を使って

超高齢社会を支援している企業です。

 

特に『HAL』は、「人」「機械」「情報」を融合させ、

身体機能を改善・補助・拡張することができる、

世界初の装着型ロボットとして注目されています。

 

開発までには、

とても長い道のりであったそうですが、

今後もさらなる高みを目指して

開発し続けられているとのことです!

 

『HAL』は、大きく医療用と非医療用の

2つのタイプに分かれます。

現在、医療現場では公的保険も適用され、

難病患者などの新しい治療法として導入が

本年8月から開始され、非医療用としては、

建設現場や羽田空港、そして実際の介護現場で働く

労働者の腰をサポートする最先端機器として

導入されており、進化し続けています。

 

今、10年後の日本における介護人材は、

実際には838万人不足すると言われています。

 

1人の介護福祉士が

何人もの介助をしなければならない時代が来るのは

確実です。

 

そこで未来を見据えて開発されているのが

介護ロボットです。

 

●介護ロボットにできることとは…

◆会話の相手になる

◆健康維持を助ける

◆被介護者を護る(安心安全)

◆介助者の負担を軽減する

 

介護ロボットは介助者の負担軽減だけでなく、

利用者の“できることを増やしてくれる”働きもできます。

 

例えば、、、

脚や腕が動かしづらくなってきたような方が、

ロボットスーツHALをつけて動く。

これを繰り返すことで、

使われなかった筋肉や神経が刺激され、

身体機能を維持向上させていく。

 

こんなことが期待されています。

 

利用者の機能が改善されれば、

介護にかかる費用を減らすことにもつながり、

介助者の負担も減らすことができますよね。

 

そして介助者の負担を減らすことで、

“本来あるべき『利用者に寄り添う』時間を作る”

ことが可能になります。

 

介護ロボットを現場で活用する時代はこれからです。

 

介護現場の先駆者になっていく学生のみなさん!期待しています!

介護現場の先駆者になっていく学生のみなさん!期待しています!

 

 

まさに今、そして、これから

介護福祉士を目指して学ぶ学生のみなさんが

介護ロボットを使用する

第一人者になる可能性がとても高いのです。

 

商品やサービスは、まさにこれから出揃っていきます。

 

介護ロボットを上手に活用した

『重介護ゼロ®』の社会はすぐそこまで来ています!

 

最先端の技術の活用

ホスピタリティマインド

『テクノ・ピアサポート®』

 

人とテクノロジーが共に支えあう

『テクノ・ピアサポート®』がこれからの未来には必要です。

 

ロボットとケアする相手の間には

当然に介護する人がいます。

 

介護する人が頑張りすぎる介護では

なかなか続きません。

 

また、介護される人もできるだけ

自立できる身体機能を獲得し、

維持することが軽介助につながります。

 

 

テクノロジーを難しく考えず、上手く活用しながら、

利用者に寄り添っていける介護福祉士が

これからの時代に求められています。

 

今回の授業では、

未来の社会で重介護状態をできるだけ

ゼロに近づけていくために、

開発が続いているロボットやテクノロジーを

いかに活用していくべきかを講演いただきました。

 

質問をする学生

質問をする学生

 

質問に笑顔で回答する久野先生

質問に笑顔で回答する久野先生

 

久野先生、ありがとうございました!

 

 

 

本校では福祉・介護の基礎教育はもちろん、

ミライの社会を支える介護福祉士として

必要な学びを提供していきます!

 

 

福祉のミライを第一線で活躍する

さまざまな分野の実務家から学ぶ全15回のオープン科目

「総合福祉セミナー」について

詳しくはこちら↓

【特報】ミライの福祉を第一線で活躍する実務家から学べる『総合福祉セミナー』9/23(金)から全15回開講!

 

日本福祉教育専門学校

 

\社会福祉士・介護福祉士のW資格/
ソーシャル・ケア学科
http://www.nippku.ac.jp/faculty/12/

 

介護福祉士+α資格も取れる
\新しい介護の学びをあなたに/
介護福祉学科
http://www.nippku.ac.jp/faculty/13/

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