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【総合福祉セミナー】「もし、みなさんが、コーディネーション運動を知ったなら…」特別授業を行いました 東根明人先生(コーチングバリュー協会代表理事)・大羽瑠美子先生(コーチングバリュー協会専任コーチ)

2016/11/16

東根明人先生・大羽瑠美子先生を

 

ゲストにお迎えして

 

「もし、みなさんが、

 

 コーディネーション運動を知ったなら…」

 

をテーマにした特別授業を行いました

 

福祉のミライを

第一線で活躍するさまざまな分野の

実務家から学ぶ全15回の

オープン科目

「総合福祉セミナー」

 

第6回目は

コーチングバリュー協会代表理事

東根明人先生

コーチングバリュー協会専任コーチ

大羽瑠美子先生

による

「もし、みなさんが、

 コーディネーション運動を知ったなら…」

をテーマにした特別授業を行いました。

 

【講師紹介】

◆東根明人先生 プロフィール◆

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1981年 早稲田大学教育学部卒業

1984年 順天堂大学大学院修了

1995年 JOC在学研修(一年間ドイツ・ライプチヒ大学)

2006年 順天堂大学准教授

2007年 ポーランド・ピルスドスキー大学客員研究員

2014年 帝京平成大学教授

・1998年 日本ハンドボール協会強化委員

・2000年 JOC一貫指導策定委員会委員

・日本体育協会ジュニアスポーツ指導員講習会講師

・富山県未来のアスリート発掘事業講師

・三島市みしまジュニアスポーツアカデミー講師

・社会福祉法人大宝会宝保育園理事

 

1995年JOC(日本オリンピック委員会)の在学研修により、

ライプチヒ大学(ドイツ)に留学し、

コーディネーショントレーニングを学び、

以後日本での普及に取り組む。

 

◆大羽瑠美子先生 プロフィール◆

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スポーツクラブインストラクターを経て、

出産・育児のため7年間、専業主婦。

その間、ママのストレス解消と親子の

コミュニケーションづくりを目的に、

親子体操やママのためのエアロビクスを

ボランティアで活動。

その後、自主活動で、

「大羽瑠美子体操教室」を主催。

 

現在、一般社団法人コーチングバリュー協会専任コーチとして、

子ども、ママ、高齢者を対象に運動教室指導やママ、

指導者向け(保育士・教員・スポーツ指導員)の

コーチングセミナー講師、

足立区スポーツ振興課と共同で

コーディネーション運動の効果に関する調査、

研究、指導員育成などに取り組んでいる。

 

 

◆『コーディネーション』とは・・・◆

 

“体をたくみに動かす神経系の能力”のことです。

 

①状況を目や耳で察知

②脳で判断

③筋肉を動かす

 

私たちは①→②→③の流れで

物をつかんだり、ジャンプしたり、

と様々な運動を行っています。

 

神経系の能力は

加齢とともに

衰えていってしまいます。

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簡単そうで難しい、そしてとっても楽しいコーディネーション運動に挑戦!

 

そのため、簡単なゲームで間違ってしまったり、

思うように体が動かせないという

現象が起こります。

 

コーディネーション運動を行うことで

脳への刺激と

運動中に笑うことによる刺激が合わさり

コーディネーション運動は幼児期から高齢期までの

幅広い年齢層にとても有効と言えます。

 

また、コーディネーション運動は遺伝的な体格・体質等と異なり、

環境や学習によって開発・改善が

可能でもあるそうです!

 

◆体験してみましょう◆

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自然に笑顔が生まれます♪

 

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じゃんけんが出来る方なら誰でもできますね!

 

社会福祉士や介護福祉士が、

コーディネーション運動を知っていたら、

どうでしょう。

 

体が動かしにくい方、

認知症の方、

障害を持つ方…

 

様々な方と、

コーディネーション運動を

一緒に行うことで

互いの心身に与える

良い影響があるのではないでしょうか。

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初対面の人とでも盛り上がる運動がたくさん!

 

ミライの介護現場を担う学生にとって

素晴らしい講義をしていただきました。

 

東根先生、大羽先生

ありがとうございました!

 

◆学生の感想を一部紹介します◆

・コーディネーション運動のバリエーションが色々と

 気軽に構成できながら体と脳を使う総合的な運動だと思った。

・高齢者センターなどへボランティアに行くことがあるので、

 みなさんと一緒にできたら良いなと思った。

・コーディネーション運動について、夏休みの間に普及コーチ講習会を

 受講していたのでさらに知識が深まった。。

・高齢者だけでなく、入院している難病の子どもにもぜひやってほしい。

 これなら病院の特別支援学級の体育にも参加できないくらい具合が悪い子も

 できるかもしれません。

 自分も運動指導できるようになりたいと思いました。

 

この他にも、

学生からは多くの前向きなコメントが寄せられました。

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良い笑顔ですよね☆

 

ミライの介護現場には

“〇〇ができる介護福祉士”が

必要です。

 

“コーディネーション運動ができる介護福祉士”

とても素敵ですよね!

 

ミライのみなさんの活躍を楽しみにしています!

コーディネーション運動について

詳しく知りたい方はこちら↓

http://www.active.or.jp/

 

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講義を行う大羽先生

 

福祉のミライを第一線で活躍する

さまざまな分野の実務家から学ぶ全15回のオープン科目

「総合福祉セミナー」について

詳しくはこちら↓

http://www.nippku.ac.jp/topic/?p=4057

 

 

日本福祉教育専門学校

ソーシャル・ケア学科(社会福祉士・介護福祉士)

http://www.nippku.ac.jp/faculty/12/

介護福祉学科 (介護福祉士)

http://www.nippku.ac.jp/faculty/13/

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