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【授業紹介】『生の声』を学生に届ける 社会福祉士養成学科(昼間部)

2016/12/11

頚椎損傷という障がいを受けながらも、

 

アクティブに社会活動をされている

 

石毛さんに、メッセージをいただきました。

 

こんにちは!

 

社会福祉士養成学科の

相談援助演習担当教員の関根です。

 

『生の声』を学生に聴いてもらう。

 

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今回、お話していただく石毛さんは

交通事故で頚椎損傷を負い、

病院からリハビリ施設へ、

そして福祉施設へ入所しました。

 

そこから地域での生活を目指し、

どのように活動をされていったかを、

直接お話ししていただく内容は、

テキストからは学べないことが多いです。

 

 

法制度の推移の中で、

当事者には、それがどのように影響したのか、

また、われわれに望むことは

どのようなことなのか、

テキストには書いていないことを

直接聴く機会となります。

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現在、合資会社Come seを

起業し活動されており、

過去には、有限会社や

NPO法人等も立ち上げ活動をされてきました。

 

いろいろな活動をされてきた

石毛さんの視点で語っていただきました。

 

 

今後、単に法制度を学ぶことが

重要なのではなく、

当事者の声を

どう反映させていけばよいのか、

 

現行法制度の不足している点を、

どのようにソーシャルアクションへ

結び付けていくかなど、

 

障害者施策の枠だけで考えるのではなく、

将来の業務の中で展開できるような

考え方ができるようになることが重要です。

 

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当事者からの声というのは、

なかなか直接聞く機会がないかもしれません。

 

機会を増やすことや、

活かすことは大切なことです。

 

自分の進路や興味のあることだけに

枠を決めるのではなく、

社会福祉士としての

発想力創造力を

養っていただきたいと思います。

 

ノーマライゼーションの理念を

実現できる社会となるように、

 

われわれの責務を考える機会となった

特別授業となりました。

 

石毛さん、ありがとうございました。

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日本福祉教育専門学校

\創造力のあるソーシャルワーカーを育成します/

社会福祉士養成学科(昼間部)

http://www.nippku.ac.jp/faculty/01/

 

社会福祉士養成科(夜間部)

トワイライトコース

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