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【社会福祉士】「社会福祉協議会で活躍する社会福祉士」

2017/01/10

福祉のまちづくりの専門職

 

=社会福祉士

 

社会福祉協議会の

 

社会福祉士の仕事の実際

 

みなさん、こんにちは。

社会福祉士養成学科(昼間部)

学科長の関屋光泰です。

 

社会福祉士は、

“相談やグループワーク等の

ソーシャルワークの専門職”

です。

 

加えて、地域への働きかけである

コミュニティワークも重要な仕事の一つです。

 

地域福祉を推進する社会福祉協議会には、

毎年、当学科から

多くの卒業生が就職しています。

 

現在、コミュニティには、

子育て支援、引きこもり、家族問題、生活困窮等、

様々な生活問題、生きづらさが存在しています。

 

また、障害者や高齢者の人々が、

住み慣れた地域で

自分らしい生活を続けることも、

サポートを必要としています。

 

これらのコミュニティにおける

生活問題の解決を目指し、

また福祉のまちづくりを推進することに、

社会福祉協議会等の社会福祉士の

コミュニティワークのミッションがあります。

 

その具体的な役割のうち、

いくつかを挙げると、次のようになります。

 

1.サポートネットワークの構築

多様な人々が住み慣れたコミュニティで暮らし続けるため、

ケアを必要とする高齢者や障害者、子ども、家族、

生活困窮者を支えるための

ソーシャルサポートネットワークを構築する。

 

2.総合相談

相談援助の専門職として総合相談を行い、

心理社会的問題、生きづらさ、自立を支える。

 

3.福祉のまちづくり

支え合う、共生のコミュニティづくり、

見守り等の住民参加型の活動を推進し、

地域福祉活動と専門職の相談や

アウトリーチによって社会的孤立を防ぐ。

 

4.ボランティア活動のコーディネート

ボランティアを必要とする人、

志願する人を繋ぎ、コーディネートを行い、

交流を促進する。

地域活動を行うNPOの活動を促進する。

 

5.福祉教育

障害者等への理解を広げるため、

子どもや住民に福祉教育プログラムを実施する。
 
つまり、

福祉のまちづくりを進めることに、

社会福祉協議会の社会福祉士の実践の中心があります。

 

ソーシャルワークによって、ハンディキャップ、

生活問題等を持った人々の社会的孤立を防ぎ、

共に生きるコミュニティを創る専門職が社会福祉士です。

 

 

【1月14日のオープンキャンパス】

 

1月14日(土)開催のオープンキャンパスでは、

 

学校説明と社会福祉士養成科(通学1年 夜間部)と

社会福祉士養成学科(通学1年 昼間部)の学科説明に加えて、

 

「社会福祉協議会で活躍する社会福祉士」

をテーマに、

私(関屋)が、分かりやすくご説明いたします。

 

社会福祉士の仕事について知りたい、

社会福祉協議会のことを知りたいという方、

ぜひご参加ください。

 

お待ちしています。

 

 

ご予約・詳細は

http://www.nippku.ac.jp/event/opencampus.php?EID=1763

をご覧ください。

 

 

日本福祉教育専門学校

\創造力のあるソーシャルワーカーを育成します/

社会福祉士養成学科(昼間部)

http://www.nippku.ac.jp/faculty/01/

 

社会福祉士養成科(夜間部)

トワイライトコース

http://www.nippku.ac.jp/faculty/18/

ナイトコース

http://www.nippku.ac.jp/faculty/02/