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【精神保健福祉士】公務員として活躍する精神保健福祉士

2017/06/01

公務員として活躍する

精神保健福祉士

 

みなさま、こんにちは。

精神保健福祉士養成科の専任教員の根本です。

 

私は、いままで長年にわたり、

公務員として福祉行政に携わってまいりました。

 

今回は、

公務員が精神保健福祉士として、

主にどのような分野で仕事をしているか

ご紹介します。

 

【福祉行政機関での活躍の場】

まずは福祉行政で、

精神保健福祉士が主に活躍している機関を

ご紹介いたします。

 

・国や都道府県の自治体

・保健所

・福祉事務所(都道府県や市区町村に設置)

・精神保健福祉センター

などがあります。

 

これらの機関では、

精神障害を抱えている方に対して、

精神科医療や福祉サービスなどについて、

制度に基づき安心して福祉サービス利用できるように

暮らしをサポートしています。

 

【福祉行政機関での業務と役割】

次に、

みなさまの身近に存在する

福祉行政機関においての、

精神保健福祉士の業務についてご紹介します。

 

<区役所や市役所などの自治体>

・役所内の関係部署業務

・福祉事務所内での福祉担当課業務

・地域に密着した住民からの精神保健福祉相談

・地域の精神障害者への支援

・精神保健福祉手帳の交付事務

・相談支援事務

・障害者総合支援法などの制度に関する事務

※障害区分の判定や審査会の運営やサービス利用決定などの事務

・地域ケアの実施

・生活保護受給者の支援

など多岐にわたって、

精神障害福祉の重要な福祉行政を司っています。

 

<保健所>

・住民からの精神保健福祉相談

・精神障害者の方へ医療を繋げる支援

・病院関係者や施設関係者などの支援に関する会議の運営

などの業務、役割を担っています。

 

<精神保健福祉センター>

都道府県単位で設置されている

精神関係の中核的なセンターで

支援が難しい精神障害者への助言などの業務を行います。

 

 

【福祉行政での精神保健福祉士の必要性】

このように、

皆さまのまわりでも多数の公務員が

精神保健福祉士として活躍していますが、

近年は、精神疾患の患者数の増大により、

公務員の分野でも多数の精神保健福祉士を必要としています。

 

ぜひ精神保健福祉士の資格を取得し、

公務員となっていただきますよう期待しております。

 

 

【6月4日(日)のオープンキャンパス】

ぜひオープンキャンパスへご参加ください

 

6月4日(日)開催のオープンキャンパスでは、

学科説明に加えて、

『公務員として活躍する精神保健福祉士』

をテーマに、

今回こちらの記事でご紹介した内容をより詳しくお話します。

 

区役所の障害者福祉業務や保健所、

また社会福祉事務所や教育機関などがあります。

 

長年にわたり、

公務員の精神保健福祉士として仕事をしていた私が

働き方や仕事内容などについて、事例もご紹介しながら

分かりやすくお話しいたします。

 

精神保健福祉士についてもっと詳しく知りたい、

当校の精神保健福祉士養成学科(昼間部)

精神保健福祉士養成科(夜間部)のことを知りたいという方、

ぜひご参加ください。

 

 

皆様のご参加をお待ちしております。

 

 

ご予約・詳細は

http://www.nippku.ac.jp/event/opencampus.php?EID=1945

をご覧ください。

 

入学を希望される方、ご興味がある方、

まずはぜひ資料をご請求ください。

<資料請求はこちらから>

http://www.nippku.ac.jp/form/request/

※入学希望学科は「ご希望の学科(コース)」を選択してください。

 

 

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