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【授業紹介】 総合福祉『昭和館見学』 ソーシャル・ケア学科

2015/12/07

社会福祉士と介護福祉士のダブル取得を目指す

ソーシャル・ケア学科の

独自科目『総合福祉』にて、

1年生が『昭和館』を見学しました。

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~『昭和館』とは~
主に戦没者遺族をはじめとする国民が経験した
戦中・戦後(昭和10年頃~30年頃まで)の国民生活上の労苦についての
歴史的資料・情報を収集、保存、展示し、
後世代の人々にその労苦を知る機会を提供する施設です。
※昭和館ホームページより抜粋

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ソーシャル・ケア学科の独自科目『総合福祉』では、
福祉に携わる専門職としての心得や感性を学ぶために、
平和記念館や国際福祉機器展の見学など、
学校外の施設や福祉機器の見学などを行っています。

今回の『昭和館』見学は、
夏の予備実習を終え、春休みに初めて
高齢者福祉施設にて介護実習にあたる1年生にとって
第二次大戦前からの日本の歴史に触れる機会を持つことで
対象者理解につなげてもらうための授業として行われました。

『昭和館』見学を通して、
高齢者がどのように生きてきたか、暮らしてこられたかを知り、
今の暮らし(生活)をつかむためにどのような経験・体験を
経てきたかなどを学ぶ機会にしてほしい。

そのような願い、思いから、
このように学外施設への見学を授業の一環として行っています。

<学生の感想>
この時代の恋愛や結婚観を知りたいと考えたが、
昭和館見学を通して、
様々なことがままならない時代だったのだと感じました。

苦労されてきた方たちに対して
尊敬の念をもって接したいと考えました。

本校では校内だけではなく、このような施設見学などを通し
学生の皆さんの知識向上のサポートもさまざまな形で行っています。

日本福祉教育専門学校

ソーシャル・ケア学科
http://www.nippku.ac.jp/faculty/12/