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【介護福祉学科】日本一かっこいい介護福祉士 杉本浩司先生の特別講義が行われました!

2017/11/17

介護福祉学科2年生の授業にて

 

ゲスト講師による

 

「介護から日本を変える」

 

特別授業を行いました

 

先日、昨年に引き続き、2年間の総まとめとなる

25日間の第3段階実習を終えた介護福祉学科2年生のために、

本校介護福祉学科を卒業し、

現在は社会福祉法人ウエルガーデン法人本部採用企画室長として

活躍中の杉本浩司先生をゲスト講師に迎えて特別授業を行いました。

 

実習を全て終え、卒業も近付いてきた2年生たちに介護の仕事に向かうモチベーションを高めたい、

楽しく、活動的なのが介護の仕事だということを改めて伝えたいという想いから、

今回の授業が行われました。

 

◆今回お招きしたゲスト講師◆

講師: 杉本 浩司 先生

1998年日本福祉教育専門学校 介護福祉学科卒業

介護福祉士/生活支援専門員/医療福祉学修士

●ウエルガーデン伊興園 施設長を経て現在は法人本部採用企画室長に就任

●日本で唯一“認定介護福祉士”の人物モデルに選定される。

●全国で自立支援、人材育成、経営管理等の講演を年間70回以上担当。

社会福祉法人、介護の事業所を運営している企業、

職能団体、行政、起業セミナー、大手企業など様々な講演を行っています。

●施設アドバイザー等としても活躍中。

学生からベテラン介護職まで、さまざまな層に介護の面白さを伝えてらっしゃいます。

【TV、Web、雑誌掲載、執筆関係】

『好きか嫌いか言う時間~現役介護士と徹底討論~』(地上波TBS系列特番)

2016年8月放送

※「介護の仕事」の魅力を紹介

『HELPMAN JAPAN』(リクルートキャリア)

2016年10月1日発刊

※「介護の仕事」の魅力を上条百里奈さんと対談形式で紹介

『LIVING SHIFT』-これが私の生きる道-(BS-TBS特番)

2015年3月21日放送

※「介護の異端児」として紹介される

『東京ガルリ』(テレビ東京)

2015年7月6日放送

※「介護業界に必要な人物」として紹介される

『another life』インタビュー

「日本一かっこいい介護福祉士ができる貢献とは」

2014年9月30日公開

※「かっこいい 日本一 介護」で検索すると

↓一番最初に出てくる記事↓

https://an-life.jp/article/279

『おはよう21』(中央法規)

<連載>

『マンガで学ぶアセスメント

「観察力」と「思考力」で介護を楽しく!』

※2014年11月号から1年間連載

『現場で折れずに成長するための

「グレさんお悩み相談室」』

※2015年11月号から1年間連載

などなど掲載しきれないほど

多数のメディアでご活躍中です!

学生時代からモデルのお仕事もされていたという

ナイスガイな介護福祉士です。

 

杉本先生がすごいのは見た目だけではありません。

 

介護に関しての技術や実践力、知識はハイレベル、

マネージメントや経営もできることで、

介護の上級資格「認定介護福祉士」の人物モデルとして

福祉業界からもメディアからも注目を集めていらっしゃいます。

 

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杉本浩司先生、熱い講義をありがとうございます!!

 

今回の授業は

 

『高齢者虐待』

 

という現代社会でも問題になっているテーマから始まりました。

 

また、

 

『理想の自分、なりたい自分は?』

 

をテーマに

“肩書きワーク”

を行いました。

 

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肩書きを自分につけると、それに合わせた行動をとれるようになります。

例えば、

『いつでも笑顔!日福花子』

という肩書きを自分につけていたとしたら、

自己紹介するときに無表情ではいられないですよね?

 

そうなんです。

 

なりたい自分を演じる、フリをすることで、

自然と本当の自分も肩書きに近づいていくんです!

 

すごいですね!

 

『fake it, until you make it!』

 

フリをしなさい!それができるまでは!

という言葉、響きますね。

 

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介護福祉士とは何なのでしょうか。

日々の生活でできなうことが介護の仕事なのでしょうか。

 

一見、そのように思われがちな介護の仕事ですが、

これは本質ではないと杉本さん。

 

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たくさんお話いただいた中で、抜粋させていただきますが、

 

介護福祉士の仕事とは、、、

 

その人の「いまの夢」を引きだすこと!

 

生きていることを申し訳ないと思っている人から

引きだすのは結構難しい。

 

「いまの夢」を引き出すことができれば、

日々のケアはその夢のために行うことができる。

 

「いまの夢」を叶えると、

利用者は生きることに欲が出る。

そして、次の「いまの夢」ができる。

 

この過程を繰り返し、クリアしていくと

分厚かったバリアを剥がしていくことができる。

 

だんだんと利用者は

『幸せになっていい』

『幸せでありたい』

と思えるようになる。

 

介護福祉士の仕事は、関わった人のバリアを剥がして、

その人の『いまどう行きたい』を引き出し、

それを叶えること。

 

介護福祉士の専門性は、

『その人の当たり前の生活を取り戻すこと』。

 

杉本さんの介護の3Kとは、、、

きつい

給料が安い

休暇が取れない、

きたない

ではなく、

 

神対応=その人に合わせた対応が出来る

かっこいい=満足される・結果が出る

かなりかっこいい=神対応+かっこいい

これが、杉本先生の掲げる介護の3Kです。

 

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前回の講演同様

笑いあり、涙あり。

学ぶことのとても多い

講演をしていただきました。

 

仕事がつらくなったとき、壁にぶち当たったとき、

今回の講義を思い出し、ちょっと見方を変えてみましょう!

 

そして自分の学校の卒業生(先輩)が

日本一と言われていることを誇りに思ってください!

 

学生にとってとても刺激になった特別授業となりました。

 

杉本先生、ありがとうございました!!

 

ウエルガーデン伊興園について詳しくは

ホームページをご覧ください

http://welgarden.or.jp/ikoen/

 

介護福祉士として、福祉現場に出た際に

活躍できる力を在学中に身につけていただくため

福祉現場の最前線で活躍されているゲスト講師を招くなどの

取り組みを積極的に行っています。

 

日本福祉教育専門学校

 

\新しい介護の学びをあなたに/

介護福祉学科

http://www.nippku.ac.jp/faculty/13/

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