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精神保健福祉士養成科|相談援助のプロセス

2019/05/15

こんにちは。

日本福祉教育専門学校入試・広報課です。

 

本日は精神保健福祉士養成科(夜間部トワイライトコース)の

【精神保健福祉士の理論と相談援助の展開Ⅱ】の授業をレポートします。

 

今回の授業では、インテイクの入り方について

グループワークを行いました。

 

インテイクとは、精神保健福祉士が行う

クライエント(相談者)との初回面接のことです。

 

3~4人のグループに分かれ、グループの中で

面談者(精神保健福祉士)役、相談者役、面接を観察する役を決め、

ロールプレイを行いました。

 

▼グループワークの様子

IMG_6474

 

全員が役割を交替し、「待つ」「聴く」「理解」「反射」という

面接におけるコミュニケーションの「四つの基本」を確認しながら、

面談者役と相談者役の両方を疑似体験し、

面談者がどう接すると相談者はじぶんのことを語りやすいかなど、

グループで話し合いを行いました。

 

今回はあくまでも、初回面接の”入り方”のロールプレイでした。

 

臨床力のある精神保健福祉士になるために、

一歩ずつ丁寧に考える力を磨いていきます。

 

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