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精神科領域の専門家!精神保健福祉士の多彩な就職先とは|精神保健福祉士

2019/10/16

こんにちは。

日本福祉教育専門学校 入試・広報課です。

 

オープンキャンパスに来校する方で

精神科領域に興味を持つ人が多いものの、

実際どういう就職先があり、

そこではどういった仕事を行うのか

知りたいという声をいただきます。

 

そこで、今回は

精神科領域で唯一の国家資格である

精神保健福祉士を取得することで進むことのできる

多彩な就職先についてご紹介します。

 

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1.) 精神科病院・クリニック (精神科診療所)

活躍の場所

単科の精神科病院総合病院の精神科精神科診療所精神科クリニックなど

主な役割・仕事内容

相談援助業務、予診、リハビリテーション、入退院の管理、訪問看護指導など

 

 

2.) 生活支援施設

◆活躍の場所

地域活動支援センター自立訓練事業グループホームなど

主な役割・仕事内容

相談援助業務、レクリエーション、プログラム活動、自立生活支援・訓練など

 

 

3.) 就労支援施設

活躍の場所

就労移行支援事業就労継続A型事業 就労継続B型事業など

主な役割・仕事内容

就職活動支援相談援助業務ジョブコーチ就労・作業の訓練の支援・指導など

 

 

4.) 公務員

活動の場所

区(市)役所の障害福祉業務保健所社会福祉事務所など

主な活動・仕事内容

障害者総合支援法に基づいた各種申請や認定、サービス利用手続き、受診支援、ケースマネジメントなど

 

 

5.) その他

【教育】小・中学校スクールソーシャルワーカー

【司法】保護観察所社会復帰調整官)、矯正施設

【行政】ハローワーク

【福祉】児童養護施設高齢者支援施設など

【民間】特例子会社一般企業EAP)、NPO法人など

 

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精神保健福祉士には、

医療、福祉、行政、教育、

司法、民間企業、NPO法人など

実に多彩な就職先があることを

ご理解いただけたかと思います。

 

 

現代では、一生の間に、

5人に1人が何らかの精神疾患にかかると言われ、

精神疾患を有する患者は400万人に迫るなど、

うつ病に代表されるように、

今や精神病は“現代病”とも言われております。

 

精神保健福祉士には就職先がたくさんある

精神保健福祉士の専門性は

多様に活かすことができる

と言えますが、見方を変えると、

それだけ精神疾患に悩む人々が増えており、

また、精神疾患者のケアにおいては、

入院医療から地域生活中心にするよう

国の政策として打ち出されているように、

精神疾患者に寄り添い、

社会とつなげるサポートができる

精神保健福祉士と患者とが“接点”を持てるよう、

社会の様々な場所で精神保健福祉士が

求められているということでもあるのです。

 

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