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【卒業生講演】 地域の一般病院で活躍する言語聴覚士

2013/07/29

2013718日(木)、

「卒業生が語る言語聴覚士の仕事」と題して、

2011年言語聴覚療法学科を卒業した小内仁子さん(34歳)が

入学希望者向けに講演を行いました。

小内さんは20113月に卒業後、

練馬区にある大泉生協病院に就職、

リハビリテーション科で言語聴覚士として

活躍しています。

 

言語聴覚士を目指したのは

知り合いが障害を患ったとき、

役に立ちたいと思っても何もできず悔しい思いをしたこと、

また同じ時期に“勉強したい”という飢餓感に包まれていたことが

一歩を踏み出すきっかけとなったそうです。

 

言語聴覚士の仕事について小内さんは

「機能回復に携わる仕事ならではの喜びは大きい」と語り、

「人に興味があり、学びたい、働き続けたいという人に向いている」

言語聴覚士として活躍できる極意を披露してくれました。

 

また、言語聴覚士に必要な能力として

科学的な視点とともに「まとめる力」「読解力」「書く力」など、

“国語的な能力”も必要と語ってくれました。

 

小内さんは最後に

2年間のカリキュラムはハードでしたが、

クラスの仲間との協力体制で乗り切ることができました。

今思えば、一流の講師陣に囲まれて、優れた教育内容だったと感じています。

“本気の人向き”の日本福祉教育専門学校で、皆さんもぜひ学んでください!」

と語ってくれました。

↑ 終了後は入学希望者に囲まれながら質問に答えていました。

↑ 実際に授業で使っていたノートです。