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【レポート】 第1回 ソーシャルワーク実践研究会を開催!

2014/04/28

今年度初回のソーシャルワーク実践研究会419日(土)に開催されました。
卒業生や在校生、教員等、
45
人が参加し盛況でした。

この研究会は、本校社会福祉士養成学科等の卒業後の学びとフォロー、交流のために
2ヶ月に1
回集まっています。毎回のディスカッションも、卒業生からは相談援助の実践を通して、
専門職として成長出来た等の発言もあって、充実しています。

今回は、社会福祉協議会に勤務する社会福祉士養成学科卒業生からの実践報告と
質疑応答等が行われました。

社会福祉協議会(社協)は、
NHKドラマ『サイレント・プア』でも話題ですが、
地域福祉を推進する組織として、多様な福祉問題に対処しています。


今回の卒業生からは、大学の理系学部を卒業後、本校社会福祉士養成学科を経て社協に就職し、
現在は社協の広報や、高齢者の在宅支援等を担当していると説明がありました。
続いて、地域で暮らす一人暮らし高齢者の、孤立しがちな人間関係、
外出先が無い引きこもりの生活、金銭管理の問題等を支える
コミュニティ・ソーシャルワークの実践の報告が行われました。 

加えて、社協の仕事の全般において、例えば地元のお祭り等で相談コーナーを開き
コミュニティと関わること、人と人とを繋ぐ地域福祉活動の重要性が語られました。
その後の参加者との質疑応答も活発で、在校生達も活き活きとしていました。

5/22(木)18時~19
時半には、説明会「コミュニティー・ソーシャルワーカーと貧困問題」が、
本校高田校舎で行われます。地域の貧困等に向き合う
CSW
、社会福祉士の相談援助について、
貧困問題に取り組み
20
年の関屋先生(本校専任講師、社会福祉士)が解説します。
関心をお持ちの方はどなたでもご参加下さい。
   ↓
http://www.nippku.ac.jp/event/sdetail.php?EID=554