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  3. 精神保健福祉士養成科 (夜間部)[トワイライトコース]
前期は16:30スタート、土日休み、本校だけのトワイライトコース。
比べてみてください!精神保健福祉士 国家試験合格率85.2%(2017年3月卒業生実績) 在校生の89%が先生が手厚く指導してくれると実感しています。

精神保健福祉士国家試験合格者数

全国第1

※一般養成施設ルート(夜間通学)にて

なぜ1年間の学習で全国1位に?
一人ひとりに寄り添いながら、
クラス全員で国試合格を目指す
指導体制で実現!
  • 模擬試験と解説
  • 国家試験
    対策講座
  • ノートテイキング
    システム
[国試試験対策]日福には、長年積み上げてきた国試対策の
ノウハウがあります。
入学前に「資格取得オリエンテーション」を実施し、早期から国家試験に向けた意識作りを行っていきます。入学後の授業では国家試験を熟知した講師陣らが、ポイントを押さえた指導で実力を積み上げます。弱点を克服しながら実力を付けていき、試験直前には総復習を行い、万全の体制で合格を目指します。

実力が自然と身につくカリキュラムは勉強と仕事の両立を実現!

アイデンティティの確立が
国家試験合格への道。

精神保健福祉士を「一生の職業にする」という本人の決意が合格に
直結します。専任講師が一人ひとりに向き合って丁寧にサポートします。

[ノートテイキング]一回一回の授業を聞き漏らさない為に
授業の講義ノートを学生同士で
科目別にファイリングする制度です。
・万が一休んだ時や、仕事の都合で授業に遅れた時でも安心です!
・仲間同士で教え合うことで、より学習の理解が深まります!
じっくり勉強・実習に集中できる精神保健福祉士養成科トワイライトコースの学び

学び1

国家試験合格は通過点。
現場実践力を身につけられるカリキュラム!
「臨床の考え方を盛り込んだ独自の教科書」×「現場で活躍中の現役PSWや当事者を招いた特別授業」
現場をリアルに感じながら実践的な知識や技術を身につけることができる。
国家試験合格のためだけではなく、卒業後現場で活かせる知識を身につけるため、事例が多く盛り込まれたテキストを活用し、精神保健分野のスペシャリストや実際に精神障害を抱える当事者の方をゲスト講師として招いた特別講義も豊富に行います。
精神保健福祉士養成学科(トワイライトコース)2016年卒業 早川 健士朗さん(28歳)
実力が自然と身につくカリキュラムは
勉強と仕事の両立を実現!

働きながら資格を取ることを前提に、発達に問題を抱えた子どもを支援する仕事に就きたいと考え、精神保健福祉士を目指しました。勉強と仕事の両立は大変ですが、トワイライトコースは土日が休みですし、ノートテイキングなどのフォローがしっかりしているので安心です。実は、仕事の関係で模試を受けられなかったのですが、それでも合格できたのは、効率よく学べるカリキュラムや記憶に残る授業のおかげ。1年間きっちり授業を受けていれば、国試を合格する実力が自然と身に付きます。また、先生方のお話は現場で役立つ実践的な内容が多く、この1年を振り返ると日福の授業は本当に質が高かったと感じています。

学び2

施設での実習時間が
210時間以上!
未経験だけど大丈夫かな・・・
校内の学習をもとに実際の福祉施設で現場を体験する実習プログラムです。精神保健福祉士の仕事と現場で求められることへの理解が深まります。
[ 万全の実習フォロー体制 ]

実習に対する疑問や不明な点など、実習前後に実施する個別面談で解決。安心して授業や実習に取り組める環境を用意しています。

学び3

前期に多くの学習を進め、後期は復習しやすい。
トワイライトコース(土日休み)

学び4

独自の卒後研究が現場に強い
“臨床ソーシャルワーカー”を育成
[ 選択できる充実の卒後教育 ]
精神保健福祉研究科
文献講読や研究指導などを通して、精神保健福祉士としてさらに活躍するための知識を修得。現場力の高い臨床ソーシャルワーカーを育成します。
臨床ソーシャルワーク
研究会
卒業生を中心とした事例研究会。参加者はさまざまな機関で活躍しているので、多角的な視点での議論が展開されます。また、議論による学びだけでなく、卒業生同士のネットワーク形成にも役立っています。
精神保健福祉士養成課程
OBOG会
通学部の卒業生と、通信教育部の修了生によって構成されたOBOG会。メーリングリストを活用した情報交換、年1回の総会、勉強会を実施しています。将来的には学会組織として活動の場を広げていく予定です。
現場で活躍している卒業生が4000人 精神保健福祉士養成のパイオニア校として歴史と実績を積み重ねてきた日福だから精神保健福祉士の財産とも言えるネットワークが構築できる!
本校の修了生数は通信課程も合わせると4,000名以上。各地で活躍しているOB・OG からさまざまな情報が集まる学校です。

さまざまなネットワークを通して
求人情報が集まるから

[ 国家試験合格者・就職率 ]

91.6%
さまざまなネットワークを通して集まる精神保健福祉士の求人票は、実に400件以上。質の高い臨床ソーシャルワーカーを多数輩出しつづけてきた日福だからこそ寄せられる情報もあります。これが高い就職率のヒミツです。
求人件数(2015年度実績)
求人数1,628人分 求人件数393件以上 定員に対して1人あたりの求人数10.2人分 ※昼間部夜間部定員合計160名に対して
活躍の場所
精神科病院/精神科クリニック/精神障害者地域生活支援施設/精神保健福祉センター/市町村保健センター/
教育機関(スクールソーシャルワーカー) など
卒業生の声

在学中は、学校の紹介で昼間に精神科病院で看護助手として働きながら勉強を進めていました。学生のうちに現場を知れたことは、良い経験になりましたね。また、いろいろな現場で日福の卒業生に会うんですよ。そうした縁から日福出身者を中心とした地域の勉強会に参加したり、同級生同士でも勉強会を開いたり、ネットワーク作りに関しても日福を選んで良かったと感謝しています。

社会人日福
地域活動支援センターみゆき作業所に勤務

精神保健福祉士養成科
(夜間部)
2009年卒業
宮本 正教さん(42歳)

在校生の声
前期は基礎知識、
後期は国家試験対策。
効率のいいカリキュラムで
集中して学べました。

この道を目指し始めたときは医療機関に勤務していました。仕事から離れたくなかったし、土日はしっかり休みたかったので、トワイライトコースは魅力的でした。入学後は基礎知識のほか、先生や特別講師の方からリアルな現場の様子を教えてもらえたのも大変勉強になりました。後期は授業が1コマ少なくなり、国試対策に集中できたのは心身ともに楽でしたね。今後も学び続けて、患者さんを側面から支えられる精神保健福祉士になりたいです。

精神保健福祉士養成科
(トワイライトコース)
小山 明恵さん(34歳)
駒澤大学卒業後、
医療事務に従事

学科データ
学生構成比(昼間部) ※2016年4月入学生 (平均年齢29.9歳) 男女比 男性41%:女性59% 年齢比 20代68%:30代14%:40代6%:50代9%:60代3% 経歴 大学生45%:社会人33%:フリーター・その他22%
学生構成比(トワイライトコース) ※2016年4月入学生 (平均年齢33.1歳) 男女比 男性39%:女性61% 年齢比 20代42%:30代31%:40代21%:50代3%:60代3% 経歴 大学生25%:社会人39%:フリーター・その他36%
学生構成比(ナイトコース) ※2016年4月入学生 (平均年齢35.8歳) 男女比 男性24%:女性76% 年齢比 20代36%:30代28%:40代32%:50代4% 経歴 社会人80%:フリーター・その他12%:大学生8%
学費サポート
AO Next ライセンス特待生入試
ハローワーク専門実践教育訓練給付金 支給額最大48万円

※所定の支給要件を満たす方対象。
※詳しくはハローワークのHPをご覧ください。

有資格者支援制度

福祉分野の資格を取得されている方を対象とした、本校独自の支援制度です。

施設長推薦AO入試制度

福祉・介護施設や事業所、医療機関等の現場でお仕事をされている方(※非常勤・アルバイトの方も可能です)、施設長または病院長による推薦を受けられる方対象

その他にも国の教育ローンや学費サポートプランがあります。
取得を目指す資格
国家資格
精神保健福祉士(国家資格)
(卒業時国家試験受験資格取得)
※在学中の1月に受験することができます。
時間割
前期[ 月~金 ]4月~9月/16:30-21:20(90分×3時限)
月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
5限
16:30~18:00
精神保健福祉
援助実習指導Ⅰ
心理学理論と
心理的支援
精神保健福祉
援助演習(基礎)
保健医療サービス 低所得者に対する
支援と
生活保護制度
6限
18:10~19:40
精神保健福祉
相談援助の基盤
(基礎)
地域福祉の
理論と方法
現代社会と福祉 精神疾患と
その治療
福祉行財政と
福祉計画
7限
19:50~21:20
精神保健福祉の
理論と相談援助の展開
精神保健福祉に
関する制度とサービス
社会保障 精神保健の
課題と支援
権利擁護と
成年後見制度
※前期の時間割(例)となります。
後期[ 月~金 ]10月~2月初旬/18:10-21:20(90分×2時限)
月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
オープン
(自由選択制)
16:30〜18:00
保健・医療領域
における
ソーシャルワーク
総合福祉
セミナー
※オープン科目とは希望の方のみが選択して受講できる授業です。 ※1年次の時間割(例)となります。
6限
18:10~19:40
精神保健福祉
の理論と相談
援助の展開
精神保健福祉に関する
制度とサービス
現代社会と福祉 精神疾患と
その治療
精神障害者の
生活支援
システム
7限
19:50~21:20
精神保健福祉
援助実習指導Ⅰ
地域福祉の
理論と方法
障害者に対する
支援と障害者
自立支援制度
精神保健の
課題と支援
心理学理論と
心理的支援
※後期の時間割(例)となります。
※後期はオープン科目が受講可能予定です。
カリキュラム
[ 共通科目 ]
人体の構造と機能及び疾病/心理学理論と心理的支援/社会理論と社会システム/現代社会と福祉/地域福祉の理論と方法/
福祉行財政と福祉計画/社会保障/障害者に対する支援と障害者自立支援制度/低所得者に対する支援と生活保護制度/
保健医療サービス/権利擁護と成年後見制度
[ 専門科目 ]
精神疾患とその治療/精神保健の課題と支援/精神保健福祉相談援助の基盤(基礎)/精神保健福祉相談援助の基盤(専門)/
精神保健福祉の理論と相談援助の展開/精神保健福祉に関する制度とサービス/精神障害者の生活支援システム/
精神保健福祉援助演習(基礎)/精神保健福祉援助演習(専門)/精神保健福祉援助実習指導Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ/精神保健福祉援助実習
PICK UP特別講義

精神保健福祉分野で活躍するスペシャリストの方や精神障害を抱える当事者の方を講師としてお招きして開講します。

テーマ ※2015年度実績
  • 当事者の生活のしづらさ
  • 産業分野におけるPSWについて
  • 病院PSWの機能と役割
  • スクールソーシャルワークについて
  • 保健所の精神保健福祉士
  • 家族の立場から精神保健福祉士に望むこと など
カリキュラム時間
1200時間
総実習時間
210時間以上(概ね28日間)
実習期間

昼間部本校の定める実習施設において、夏期及び春期休暇中に各90〜120時間程度の実習を行います。

夜間部本校の定める実習施設において、概ね6月〜翌年3月の間、平日の日中の時間帯に実習を行います。

実習先
精神科病院、精神障害者地域生活支援施設 など

関連学科の入試・学科情報

  • 精神保健福祉士 養成学科(昼間・通学1年)
  • 精神保健福祉士養成通信課程 一般
  • 精神保健福祉士養成通信課程 短期
  • 精神保健福祉士養成科[ナイトコース](夜間・通学1年)
  • 資料請求
  • 精神保健福祉士養成学科を体感できるオープンキャンパスへ!
  • 入試・学費
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