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【社会福祉士】社会福祉協議会で活躍する社会福祉士

2017/02/14

社会福祉協議会で

 

活躍する社会福祉士

 

みなさん、こんにちは。

 

社会福祉士養成学科 学科長の関屋光泰です。

教員の私も、20年間程、

社会福祉士として

地域密着のソーシャルワーク実践を

続けてきました。

 

これらの経験と知識を本校の現場直結の

専門職教育に活かしています。

 

コミュニティの未来を創る専門職

社会福祉士は、

相談援助等のソーシャルワークの専門職であり、

地域社会の支援活動である

ミュニティワークも重要な仕事の一つです。

その役割をいくつか挙げると、次のようになります。

 

コミュニティワーク 共生のコミュニティを目指して

1. ソーシャルサポートネットワークの構築

住み慣れたコミュニティで暮らし続けるため、

サポートを必要とする子どもと家族、

高齢者や障害者、生活困窮者を支えるための

ソーシャルサポートネットワークを構築し、

ノーマライゼーションを図る。

言い換えると、

コミュニティで支え合う人の

つながりを生み出すこと。

 

2.総合相談とアウトリーチ

相談援助の専門職として総合相談を行う。

コミュニティで生きる人々の、

それぞれの自分らしい生活、

生き方を包括的に支える。

共に生きるコミュニティづくりや、

見守りや支え合いの活動を推進し、

地域福祉活動と専門職の相談や

アウトリーチによって社会的孤立を防ぐ。

孤立しサポートを必要としている

人々に寄り添う専門職である-つながりを拡げながら。

 

3.ボランティアのコーディネート業務

地域社会への参加の意識や、

ボランティア活動への関心が高まっている。

ボランティアを必要とする人、

志願する人を繋ぐコーディネートを行い、

多様な人々の交流を促進する。

コミュニティへの貢献を望む人々を媒介し、

地域福祉活動を促進する。

コミュニティとの協働によって、

地域のプロジェクトの立案、

開発し、人々と共に実現していく。

活発化する民間企業の社会貢献活動と

コミュニティとの間を橋渡しする。

 

4.福祉教育プログラムの実施

障害者等への理解を広げるため、

ボランティア活動への意識を高めるため、

子どもや住民に福祉教育プログラムを実施する。

学校やコミュニティに出向き、実施する。

 

社会貢献のプロフェッショナル

つまり、

共生のコミュニティ、

福祉のまちづくりのために地域福祉を

推進することに、

社会福祉協議会の社会福祉士の

実践の中心があります。

 

コミュニティとそこに生きる

一人ひとりに深く関わり、

社会に貢献する仕事です。

 

【2月18日のオープンキャンパス】

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今回のオープンキャンパスでは、

学校と学科の説明、キャンパスツアーの他に、

体感プログラムでは、

これらの社会福祉協議会の

社会福祉士の仕事の実際について、

関屋が、分かりやすくご説明いたします。

 

ご質問も歓迎です。

 

社会福祉協議会には、毎年、

当学科の学生も数多く就職しています。

今回のテーマやコミュニティワーク、

社会福祉士の仕事と資格について

知りたいという方、ぜひご参加ください。

 

 

予約・詳細はコチラ↓

http://www.nippku.ac.jp/event/opencampus.php?EID=1821

をご覧ください。

 

入学を希望される方、ご興味がある方、

まずはぜひ資料をご請求ください。

<資料請求はこちらから>

http://www.nippku.ac.jp/form/request/

※入学希望学科は「ご希望の学科(コース)」を選択してください。

 

日本福祉教育専門学校

 

\創造力のあるソーシャルワーカーを育成します/

社会福祉士養成学科(昼間部)

http://www.nippku.ac.jp/faculty/01/

 

社会福祉士養成科(夜間部)

社会福祉士合格者数全国第1位

2016年3月卒業生の合格率

トワイライトコース 89.4%

ナイトコース 85.5%

※一般養成施設ルート昼間・通学にて

トワイライトコース
http://www.nippku.ac.jp/faculty/18/

ナイトコース
http://www.nippku.ac.jp/faculty/02/

 

 

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