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介護福祉士実務者研修通信課程

平成28年度から介護福祉士実務者研修は6ヵ月×2コース(5月・7月)開講!

知識と技術の修得から国家試験合格、そして卒後のスキルアップまで
現場で活躍できる介護福祉士を目指せるプログラムで、受講生を全面サポート!

きめ細やかな指導で、介護の知識と技術が身に付く!
経験豊富な講師陣のきめ細かい指導により、現場で役立つ知識と技術が身につきます。
万全の体制で国家試験を受験できます!
養成校がおこなう充実の国家試験対策で、受講生の資格取得を全面的にサポートします。

※4ヶ月コースは下記のいずれかを満たす方のみが対象となります。
ホームヘルパー1~3級のいずれかを取得、介護職員初任者研修修了、介護職員基礎研修修了、喀痰吸引等研修修了、認知症介護実践者研修修了

実務者研修とは

実務経験ルートで介護福祉士の資格取得を目指す場合、2017年1月の介護福祉士国家試験より、介護の実務経験3年に加えて介護福祉士実務者研修の修了が義務付けられます。

高齢化がますます進む中で、より質の高い介護サービスを安定的に提供していくためには、介護人材の資質及び地位の向上が必要不可欠です。そのような背景から、利用者の状況に応じた介護や多職種との連携等を行なうための幅広い知識・技術を修得する「介護福祉士実務者研修」を修了することが、2017年1月の介護福祉士国家試験より、実務経験ルートで介護福祉士国家試験を受験する際に義務付けられます。

資格取得までの流れ

サービス提供責任者になれます

サービス提供責任とは・・・ 在宅の訪問介護事業で、訪問介護員のコーディネイト、計画書の作成業務などを行ないます。訪問介護員のまとめ役、サービスの調整役と在宅介護の要の仕事です。実務者研修修了者は、サービス提供責任者になれます。

『医療的ケア』基本研修(50時間)+演習を実施します

平成24年度の介護保険法等一部改正法により、介護福祉士や一定の教育を受けた介護職員等によるたんの吸引等の実施が可能となりました(実務者研修受講後に、実地研修を実習指導者のもとで受けて最終的に修了します)。 実務者研修では『医療的ケア』を、レポート3科目、演習2日間で実施します。いま、介護職には在宅サービス、施設サービスと重度の方に適切な対応ができるよう求められています。医療的ケアを修了すると、介護職として仕事の幅が広がります

本校の現場経験豊かな講師陣

本校の4つのポイント

養成校として自信を持って応援。充実の国家試験資格取得サポート!

全国平均を上回る介護福祉合格率

●受験対策講座

日本福祉教育専門学校で開催する、受験対策講座に無料で参加できます。経験豊富な講師陣が皆さんの国家試験勉強をサポートします。

●過去問題を発信

介護福祉士国家試験の過去問題をe-ラーニング(インターネット)で配信します。

試験に役立つ情報・学習の流れを
「学習インフォメーション」でお知らせ

受講生には、資格取得に向けての6ヵ月間・4ヵ月間の学習の流れ、試験に向けての情報を「学習インフォメーション」でお知らせします。

忙しい方でも時間を有効活用。e-ラーニング学習システムで簡単レポート提出!

e-ラーニング(インターネット)を導入

レポート課題の提出や講師への質問、学習インフォメーションの閲覧等をインターネット上で行えるシステムです。お仕事の合間や移動時間等を上手に活用し、学習を進めていただけます。

※インターネットが苦手な方、インターネット環境が整っていない方には、従来の郵送による通信教育にも対応いたします。

受講生を徹底サポート。スクーリング前に介護技術勉強会を開催!

予定の立てやすい期間にスクーリング&演習

介護過程Ⅲのスクーリングでは、「個別援助計画書」の作成や「介護技術の確認」を行います。
これから介護の仕事を考えている方や介護技術に不安を抱えている方のために、介護過程Ⅲのスクーリングを行う前に介護技術の勉強会を開催しています。スクーリング前に介護技術を学ぶことで、安心して介護過程を進めることができます。

卒後セミナーを定期的に開催!

医療的ケア勉強会や介護技術勉強会、企業とコラボしたセミナー等を無料で開催。現場で役立つセミナー内容で、修了生のスキルアップをサポートします。

受講生に嬉しいフォロー

早割キャンペーン

ホームヘルパー2級取得者・介護職員初任者研修修了者の方を対象に最大45,000円が免除になります。

介護福祉士等修学資金

介護福祉士等修学資金※1では、貸付要件を満たす方に対して20万円以内が一括交付されます。(資格取得後、指定施設で2年間働くと返還免除となります)

※1各自治体での貸付制度です。貸付の申請時期・対象養成施設・人数などは各都道府県によって異なりますので、詳細は現在お住まいの都道府県でご確認ください。

一般教育訓練給付制度

厚生労働省指定一般教育訓練給付制度対象講座※2であり、支給対象者には教育訓練経費の20%(最大10万円)が修了時に支給されます。

  • ※2雇用保険の一般被保険者(もしくは、であった方)が対象です。詳細やご質問などは、最寄りのハローワークまでお問い合わせください。
  • ※介護職員基礎研修修了の方は受講料が基準に達していないため、一般教育訓練給付制度は利用できません。

出願から受講手続きまでの詳細はパンフレットにて!

【パンフレットの資料請求ご希望の方(無料)】
パンフレット請求
【パンフレットをウェブでご覧になる方、ご自宅で印刷する方】
パンフレットダウンロード
【出願書類のみが必要な方】
出願書類ダウンロード
  • オープンキャンパス
  • 入試学費

受講料

本校は学校法人のため受講料に消費税がかかりません。

ホームヘルパー2級取得者 90,000円
(早割キャンペーン適用)
福祉の仕事が未経験の方 175,000円
介護職員基礎研修を修了した方 28,000円
  • ※上記以外に教科書代として12,000円程度かかります。
  • その他の有資格者の学費はコチラをご覧ください。

課題学習・スクーリング

課題学習 26
  • 通信教育では、レポート課題学習が中心となります。指定科目のテキストに基づいて自宅で学習し、科目ごとに課題を提出します。添削指導を受けて合格点を得ることで科目履修認定となります。
  • 課題は科目により1本~3本の提出が義務づけられています。各課題の提出期間は予め決められており、提出日までに提出(郵送またはe-ラーニング)し、添削指導を受けます。
  • 不合格点(100点満点換算で59点以下)を取った場合、または提出日までに提出できなかった場合は、指定される期間に再履修することができます。
課題学習の流れ
スクーリング 介護過程Ⅲ(5日間)+医療的ケア演習(2日間)

スクーリングは全部で7日間。平日と土日の日程から組み合わせて受講して頂けます。
※介護職員基礎研修修了の方は3日間のスクーリングとなります。

<介護過程Ⅲ>

知識・技術を総合的に活用し、利用者の心身の状況に応じた介護を提供できる能力の修得を目指します。
介護過程Ⅲのレポート課題を全て提出し、スクーリングに参加することで科目履修認定となります。

日程
  • 7月開講コース・・・10月上旬~11月中旬
  • 9月開講コース・・・10月下旬~12月上旬
※スクーリングの最終日に、医療的ケアの講義を3時間実施します。

<医療的ケア演習>

医療的ケア(喀痰吸引・経管栄養)の基礎知識・技術の修得を目指します。医療的ケアのレポート課題全てに合格し、演習技術の確認テストに合格することで科目履修認定となります。

日程
  • 7月開講コース・・・11月上旬~12月上旬
  • 9月開講コース・・・12月上旬~12月中旬

年間スケジュール

年間スケジュール

現時点の予定です。変更となる場合がございますので、あらかじめご承知おきください。
また、各回提出の課題数は、修了された講習(ヘルパー等)により異なります。

指定科目

科目名 ホームヘルパー
1級
ホームヘルパー
2級
ホームヘルパー
3級
資格なし
講義 課題 講義 課題 講義 課題 講義 課題
人間の尊厳と自立              
社会の理解Ⅰ              
社会の理解Ⅱ          
介護の基本Ⅰ            
介護の基本Ⅱ            
コミュニケーション技術          
生活支援技術Ⅰ              
生活支援技術Ⅱ            
発達と老化の理解Ⅰ          
発達と老化の理解Ⅱ          
認知症の理解Ⅰ          
認知症の理解Ⅱ          
障害の理解Ⅰ          
障害の理解Ⅱ          
こころとからだのしくみⅠ            
こころとからだのしくみⅡ          
介護過程Ⅰ            
介護過程Ⅱ          
介護過程Ⅲ        
医療的ケア        
医療的ケア(演習)        
科目名 介護職員基礎研修
/修了者
喀痰吸引等研修
/修了者
認知症実践者研修
/修了者
介護職員初任者研修/修了者
講義 課題 講義 課題 講義 課題 講義 課題
人間の尊厳と自立            
社会の理解Ⅰ            
社会の理解Ⅱ          
介護の基本Ⅰ            
介護の基本Ⅱ          
コミュニケーション技術          
生活支援技術Ⅰ            
生活支援技術Ⅱ            
発達と老化の理解Ⅰ          
発達と老化の理解Ⅱ          
認知症の理解Ⅰ              
認知症の理解Ⅱ            
障害の理解Ⅰ            
障害の理解Ⅱ          
こころとからだのしくみⅠ            
こころとからだのしくみⅡ          
介護過程Ⅰ            
介護過程Ⅱ          
介護過程Ⅲ          
医療的ケア        
医療的ケア(演習)   ○※      

※ 不特定多数に対する研修を修了した方は免除となります。

テキストは『介護職員等実務者研修テキスト』(中央法規)を使用します。
購入を希望される方は、入学手続き時に配布する書面によって指定書店(もしくは窓口販売店)に購入申し込みをするか、各自書店で購入してください。
テキストは課題学習およびスクーリングに必携です。必ず最新版を使用してください。

出願から受講手続きまでの詳細はパンフレットにて!

【パンフレットの資料請求ご希望の方(無料)】
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【出願書類のみが必要な方】
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