【教員コラム】卒業生の研究会に参加しました!|社会福祉士養成科(夜間部)

こんにちは!日本福祉教育専門学校です。

今回は、社会福祉士養成科(夜間部)・専任教員 尾久先生のコラム②をご紹介いたします。

「資格を取ったけれども……」
資格を取るのも大変ですが、その後現場に出て、悩むことは多々あるものです。
わたしは、社会福祉士の資格を取る前に、30半ばに独学で保育士を取得しています。
が!! その後、保育園で勤めたら、ぜーんぜん使い物にならなかったという人生最大の挫折を味わっています。
ほんとに‥‥辛いなんてもんじゃなかった!!!
(資格取ったと、鼻高々だけだったと今も反省しています、いつかもう一度、また保育士として仕事したいです…)

日本福祉教育専門学校では、1年という短期のカリキュラムの中でも、

就職も、そして現場でも、稼働できるだけの学びと実践が得られます。
が、それでも、それでもですよ、、、
着任する職場が自分一人だったりすることもあるわけでーす!!
(ほんとに。社会福祉アルアル)

そんな孤軍奮闘をすることもある中。
先輩方の声を聴くのは、ほおんとに身に沁みることで。
語り合える場があるというのは、ほおおんとにありがたいことなんです!!

そんなわけで、日本福祉教育専門学校では、卒業生と教員が参加するという研究会があるのです!
その名も「ソーシャルワーク実践研究会」!

本日は片桐先生進行の中、
スクールソーシャルワーカーとして働く先輩のお話を伺いました。

発表後、参加する、さまざまな年代卒業生たちの質疑応答。
それから、労い。
共感。

現場に出ると、配属一人だけの職場もめずらしくないのが、社会福祉士です。
先輩、同級生のありがたみを感じるのは・・・

卒業してからですよ!!!!

卒業生とのコミュニティもしっかりある。
(しょっちゅう、学校に相談にいらっしゃる卒業生も多数!)

現場で実践を重ねる先生方が多数いらっしゃいます。

こんなに心強い環境・・・
ないですって!

と、教員という立場になりましたわたくしより、しみじみ感じた次第でした。

本番は、国家試験合格じゃないです!
その先ですよ!
その先を見て…あなたは学校を選んでいますか?

ぜひ、日本福祉教育専門学校にいらしてください。
悩みも語り合える実践家の先生と、先輩に会える、伝統の学校を最大限活用してほしいです。

くわしくは…オープンキャンパスで、お会いしましょうね!

(執筆/尾久陽子先生:社会福祉士・行政書士・キャリアコンサルタント・ファイナンシャルプランナー)

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