【教員コラム】「学生自主企画! 夜間部合同 もしバナゲームでACP」|社会福祉士養成科(夜間部)

こんにちは!日本福祉教育専門学校です。
今回は、社会福祉士養成科(夜間部)・専任教員 尾久先生のコラム⑧をご紹介いたします。
通学で学ぶいいところは、いろんなクラスの人と一緒に学べること。
経験豊富な人たちと知り合えるのも魅力的なのです。
今年は自ら通信を発行したり、自主企画をしたりする学生さんがおり、学びが深いのです。
さて、今日は、自主企画「もしバナゲーム」をやってみよう!に参加しましたよ。
みなさんは、「ACP(アドバンス・ケア・プランニング)」を聞いたことありますか?
ACPとは、将来、もしものことがあったときに、どんな医療やケアを受けたいかを、前もって家族や大切な人たち、そして医療従事者と話し合っておくことです。
人生の最終段階における医療やケアについて、自分の価値観や希望を尊重した選択をするために、とても大切なプロセスです。
ACPを考えるきっかけになるように作られたゲーム。それがもしバナゲームなのでした。

さあ、授業時間の前に有志が集まって、教室でワイワイ準備開始!
主宰者の学生さんのファシリテーションで、カードを見ながら「もし自分があと6か月しか生きられないとしたら…」と、考え始めます。
配られたカードをひとつひとつ選びながら、「私は何を大切にしたいんだろう?」と自問自答。
どのカードも大事に思えて、なかなか捨てられない!
みんな真剣に悩んでいました。
最後にそれぞれが選んだカードには、その人らしさが溢れていました。
選んだカードをシェアしながら、お互いの価値観や大切にしていることが垣間見える瞬間がたくさんあって、心温まる時間でした。
福祉や介護の現場での経験も、その判断に活かされていたのも印象的でした。


わたしも一緒に参加できて本当によかった!
過去の記憶や感覚が蘇ったり、クラスメイトの新たな一面を感じることができたり、貴重なひとときになりました。
国家試験まであと90日を切りました!その先の未来へ向けて!今日も一歩一歩。
(執筆/尾久陽子先生:社会福祉士・行政書士・キャリアコンサルタント・ファイナンシャルプランナー)
社会福祉士のオープンキャンパス
通学1年で国家試験受験を目指します。
社会福祉士取得にご興味ある方はオープンキャンパスへご参加ください。
ご来校お待ちしております!
資格・仕事の内容、カリキュラム・国家試験・就職・入試・学費サポートなど
目指す資格、入学に関する内容を教員・職員よりご案内します。
福祉制度・政策の要点整理のコラム
資格取得の先には、制度や社会の動きを理解する力も求められます。
尾久先生による「福祉の制度・政策の要点整理」コラムでは、現場に活きる知識をわかりやすく解説しています。
踏み出そう
日本福祉教育専門学校では、福祉・医療の専門家を目指す皆様を全力でサポートします。まずは資料請求やオープンキャンパスで、学校の雰囲気を感じてみてください。





