【教員コラム】みんなで確定申告に取り組みましたの巻|社会福祉士養成科(夜間部)

こんにちは!日本福祉教育専門学校です。
今回は、社会福祉士養成科(夜間部)・専任教員 尾久先生のコラム⑯をご紹介いたします。
いつも教員コラムを読んでくださって、ありがとうございます。
「先生、読んでます」
学生さん、OBの方から、うれしいお声をいただくのでした。
社会福祉士の資格取得を検討している方
学校入学をお考えの方も・・・読んでくださってるでしょうか。
少々不安です・・・笑。
もし私で良かったら、ちょっとしたことでもお答えしますので
お気軽にご質問いただけたら幸いです。
(たとえば、授業の合間のごはん事情とか、気になるはず!)
さて、去る2月17日。
昼間部と夜間部の授業の合間に
学生合同で「確定申告やってみよう勉強会」を開きました。
学生さん、特に昼間部の方は、お勤めを退職して、通学しています。
となると、気になるのが、、、、確定申告であります。
会社が年末調整してくれてませんから。
申告したほうがおそらくお得なはずなのです。
税務署での受付も始まりましたね。
でも、確定申告なんてしたことがない!
わけわからない!
というわけで、学生さんにリクエストをいただいての自主勉強会だったのでした。
税務署が発行している確定申告の手引きと、確定申告コーナーのサイトを頼りに、源泉徴収票や生命保険料支払報告書の見方を確認。疑問点をネット検索等で調べて解消していきながら操作を進めていきました。
コラムに写真を載せてもいいですか?と尋ねたところ、学生さんが快諾してくれました。

みんな真剣です。
15分後…

変わらず真剣です。
学生さん「必死です!」。
・・・さすが国家試験の勉強も真剣に取り組んだ皆さんです。
そして数十分の格闘の後・・・
「できた!」
「やった!」
「はじめて申告した!」
互いの奮闘に拍手でたたえ合った1時間だったのでした。
会社に勤めているときは、総務さんがなんでもしてくれますからね…。
源泉徴収票…、ふだんはなかなか真剣に見ないですからね…。
これから福祉相談を受ける時でも、きっと役立つ経験だったのではないかと思います。
みなさん、卒業後は新たな就職先に旅立っていきます。
学校、楽しいよ。
そんな自主企画だったのでした。
注※本勉強会は、学生が自主的に確定申告サイトを確認して合同で申告の方法を学んだものです。
税務相談を受けることができるのは税理士のみであり、本校で税務的な助言をしたものではありません。
(執筆/尾久陽子先生:社会福祉士・行政書士・キャリアコンサルタント・ファイナンシャルプランナー)
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