【教員コラム】北海道で奮闘中!「もっと学びたい」と挑戦を続ける卒業生からのメールに泣く|社会福祉士養成科(夜間部)

こんにちは!日本福祉教育専門学校です。
今回は、社会福祉士養成科(夜間部)・専任教員 尾久先生のコラム㉗をご紹介いたします。
卒業生から、うれしい近況報告のメールが届きました。
東京ではなく、あえて北海道での就職を選んだ彼女。
その思い切った選択と決断力には、本当に感銘を受けました。
ずっと気になっていた彼女からメール来たる。ああ、胸が熱ってしまうではないですか。
「現在は札幌市から委託を受けている相談室で、相談員として2年目を迎えています。
札幌市の端っこで、在宅で暮らす障がいのある方々の相談に頭を悩ませながらも、周りに支えてもらいながら奮闘しています」
今は、相談支援専門員の資格取得を目指して、先輩に教わりながら計画作成やモニタリングの練習に励んでいるそうです。

「少しずつ知識が増えて、だんだんと仕事の楽しさが出てきました」
「知識は武器になりますね。学校でももっと真面目に勉強しておけば…と後悔しながら再度勉強しています」
メールの一言一言に、現場で格闘しながら成長していく姿が浮かびます。
「障がいの分野だけでなく、介護保険や生活困窮など幅広い知識を身につけて、相談者さんの暮らしを共に考えていきたい」
なんと頼もしく、なんとたくましくなったことか!
学びは、いつからでも、どこからでも始められる。
北海道で、あなたは一歩一歩前へ進んでいる。
そして、そんな今も学校を思い出してくれていることが、何よりうれしいです。
ありがとう。これからもずっと応援しています。

全国に、こんな卒業生がいるのが、日本福祉教育専門学校なのです。
(執筆/尾久陽子先生:社会福祉士・行政書士・キャリアコンサルタント・ファイナンシャルプランナー)
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