2027年4月入学生より、社会福祉士養成学科は「週4日通学」へ

日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科(昼間部)では、2027年4月入学生より、これまでの週5日通学から週4日通学へ授業日を変更します。

授業はこれまでと同様、すべて対面で実施します。

必要な学びを週4日の授業日に集約することで、毎週平日に1日、授業のない日が生まれます。
※天候不良や休講等に伴う補講により、授業のない日に登校が必要となる場合があります。

本校では、この1日を単なる「休み」ではなく、一人ひとりが自分の生活や将来のために使える時間にしてほしいと考えています。

1年間の学びはしっかり。通学は週4日に

社会福祉士養成学科は、1年間で社会福祉士国家資格の取得を目指す学科です。

専門知識や相談援助の技術を身につける授業、演習、実習、国家試験対策など、1年間で多くのことを学びます。

2027年度からは、これまで1日3~4コマだった授業を原則1日4コマに集約し、週4日通学とします。

週4日通学 × 1年間 × 全授業対面。

教員に直接質問したり、クラスメイトと一緒に演習やグループワークに取り組んだりできる、通学課程ならではの学びはこれまでと変わりません。

学びの内容を大切にしながら、授業以外の時間も活用できる学び方へと変わります。

毎週平日に1日。あなたなら、どう使いますか?

授業のない平日1日を、生活や経験、そして将来のためにどう使うか。週4日通学だからこそ生まれる時間の活用イメージをご紹介します。

週4日通学になることで、毎週平日に1日、自分のために使える日ができます。

その使い方は、一人ひとり異なります。

たとえば、

  • 施設見学や分野研究など、将来の進路を考える時間にする
  • ボランティアや地域活動に参加し、福祉の現場に触れる
  • 育児・家事・介護など、家庭のための時間にする
  • アルバイトなど、生活費や学費を補う時間にする

など、生活や目的に合わせて活用することができます。

そして本校が特に大切にしたいのが、「自分の未来を考えるための時間」として活用することです。

「社会福祉士になった先」を考える1日に

社会福祉士の活躍する分野は、高齢、障害、児童、医療、地域福祉、行政など多岐にわたります。

入学前から「この分野で働きたい」と決まっている方ばかりではありません。

学びながらさまざまな分野を知り、

「自分はどんな人を支援したいのか」
「どんな場所で働きたいのか」
「どんな社会福祉士になりたいのか」

を考えていくことも、1年間の大切な学びです。

授業のない平日だからこそ、施設や事業所を見学したり、福祉の現場に触れたり、興味のある分野への理解を深めたりすることができます。

資格を取ることだけをゴールにせず、その先の未来まで考える。

そのための時間として、この平日1日を活用してほしいと考えています。

「想いの実現プログラム」で、進みたい道を見つける

2027年度からは、授業のない日も学生一人ひとりの将来につながるよう、「想いの実現プログラム」を展開します。

福祉施設・事業所を知る機会や、さまざまな福祉分野への理解を深める機会などを通して、自分の興味や適性、将来の働き方について考えていきます。

「まだ進みたい分野が決まっていない」

そんな方も、さまざまな人や現場に触れながら、自分の進みたい道を探していくことができます。

毎週必ず何かのプログラムに参加するというものではありません。

自分の生活や学習とのバランスを取りながら、必要な機会を選び、自分自身の未来につなげていくための取り組みです。

週4日で学び、平日1日を未来のために

2027年度からの社会福祉士養成学科は、

週4日通学 × 1年間 × 全授業対面

という新しい学び方になります。

1年間、しっかり学ぶ。

そして、授業のない平日1日を、生活を整えるためにも、経験を広げるためにも、自分の未来を考えるためにも使う。

社会福祉士になるための1年間を、資格取得だけで終わらせない。

一人ひとりがその先の未来を思い描き、次の一歩につなげられる1年間を目指します。

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